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巽朗 AKIRA TATSUMI

巽朗 AKIRA TATSUMI

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サックス・プレイヤー 巽朗(タツミアキラ) 待望のソロ・デビュー・アルバム!!
ジャマイカと日本の腕利きミュージシャン&エンジニアを迎えカリブの多彩な音楽スタイルを昇華させたサックス・アルバムが完成!!!

Keep on Blowin'
2013.4.10 Release !!
OVE-0109 ¥1,470

CD購入は
http://overheat.shop-pro.jp/?pid=57502815

SOUND CLOUD
1.Just as much as ever
2. Stranger than Fiction
3.Lonely Explorer
4. Keep on Blowin'
5. Caribbean Breeze
6. Theme of Mission Impossible
7. Under the cherry Blossom feat. Lynn Taitt
8.Keep on DUBin'

https://soundcloud.com/overheat-music

Theme of Mission Impossible(Short Ver), Akira Tatsumi

Keep on Blowin' (Short Ver), Akira Tatsumi

Musicians
Cleveland "Clevie" Browne(Dr), Computer Paul(Key,Prog), Robbie Lyn(Key),Daniel"Axe-man"Thompson(Bass,Gt,MPC), Glen Browne(Bass),Shunya Mori(Dr), Haldane "Danny" Browne(Key,Bass,Gt), Robert "Dubwise" Browne(Gt),Richard "Shams" Browne(Gt), Shaun "Mark" Dawson(Dr), Tetsufumi Saito(Trb),hinichiro Akihiro(Gt), Keiketsu Ko(Trp),Tanco(Bass), Yukinori Yamaguchi(Key)

吹き続ける決意。それがこのアルバムにこめた想いです。
気付けば今年で41歳のおっさん。そんな新人SAXプレイヤー巽朗が、世間では本厄と呼ばれる年に出す渾身のソロアルバム。
先の見えないこの奇妙な時代に、いろんな人々と関わりながら、何をどこまでできるのか試したい。
あくまで自分本位ではない新たな可能性を信じ、踏み出す第一歩。それが Keep on Blowin'。よろしく! -------------巽朗

TV CMなどのメディアにインストルメンタル・アーティストが頻繁に出演していた時代を青春として過ごした私にとって、ど真ん中ストライクに飛び込んで来たのがこの「KEEP ON BLOWIN'」。 SKAを音楽のベースとしながらもREGGAE、JAZZ、CALYPSO、DUB等、様々な濃いめの要素がちりばめられ、コピー等ではない、ふつふつと沸き出すオリジナリティに "古くて新しい音楽" を体感させてくれる、こういうアルバムこそが一番聞きたかった!!
本作をひっさげ全国各地でBLOWIN'するであろう巽朗の今後から目が離せません!
KEEP ON BLOWIN'! KEEP ON MOVIN'! KEEP ON、KEEP ON TASUMI!!!
(TANCO for Home Grown)

- AKIRA TATSUMI BIOGRAPHY -
男女問わず玄人ウケする艶やかなプレイでフロアを揺らし続けているサックス・プレイヤー。90年に結成、2004年に惜しくも解散した泣く子も躍るスカ・バンド、Determinationsにソプラノ及びアルト・サックス・プレイヤーとして参加。Determinationsのアルバム作品としては『Ska Champion』(96年)、『This Is Determinations』(99年)、『Full Of Determination』(00年)、『Chat Chat Determination』(02年)を残す(7インチ・シングル盤も多数)。Determinations解散後は軸足をカリプソやソカにシフトし、05年にはthe CaSSETTE CON-LOSと共に『King Goes Calypso』を、08年にはTatsumi Akira & the Limes名義で『Soca Driven』をリリース。
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Musicians Profile

Lynn Taitt (Gt)
トリニダード・トバゴ出身、2010年他界。60年代のキングストンでSKA、ロックステディ隆盛の立役者的存在のギタリストとして活躍した後カナダに移住。「Under The Cherry Blossom」はドキュメンタリー映画「Ruffn’Tuff」のエンディングのためにレコーディングされたが、この曲に巽朗がサックスで共演。

Cleveland "Clevie" Browne(Dr)
言わずと知れたSteely & Clevieの片割れがClevie。スタジオ・ワン・バンドのドラマーとして活躍した後、80年代後期から打ち込みを駆使してリディム制作とプロデュースを軸にジャマイカのダンスホールシーンをリードしてきた立役者。相棒のSteelyは惜しまれつつ2009年に他界。現在はプロデュースを中心に活動しているが、昨年の「Steely & Clevie Legacy」ツアーで来日し生ドラムを披露した。

Computer Paul(Key,Prog)
現在はジャマイカをベースに自身のBoot Camp Recordsで活動しているが、NY時代はMonyakaのメンバーとして活躍した。ジャマイカではたくさんのアーティストをプロデュースしているが、最近ではStevie Faceのアルバムでヒットを記録し、Akon「Mama Africa」やジミー・クリフなどインターナショナルなレコーディングにも参加している。

Daniel "Axe-man" Thompson(Bass,Gt,MPC)
10代からチャンネル・ワン・スタジオのミュージシャンとして活動を開始し、バニー・ウエイラー、スパー・キャットなどのレコーディングとツアーメンバーとしても活躍。ベース奏者であるがKey、ギター、MPCを駆使してトラックメーカーとしても名高い。

Richard "Shams" Browne(Gt)
ジャマイカの音楽ファミリーであるBrowne家5人兄弟の長男である著名なベーシストのグレン・ブラウンが父にあたる。ファミリーのClevieやDanny Browneは叔父にあたり、またロバート・ブラウンとは双子の兄弟であり今回のアルバムにも参加。リチャードはTOK大ヒットの立役者であり最初のプロデューサーでもある。

Robbie Lyn(Key)
68年からSound DimensionのメンバーとしてCoxsone Doddのスタジオ・ワンのレコーディングに参加。スタジオ・ワンではKen BootheやAlton Ellisなどたくさんのアーティストの作品に参加してきたベテラン・キーボーディスト。

Robert "Dubwise" Browne(Gt)
前述のリチャード・ブラウンの双子の兄弟でありエンジニアからギターまで何でもできる才能豊かなヤング・ジェネレーションのプロデューサー。

Glen Browne(Bass)
ジャマイカの音楽ファミリーであるBrowne5人兄弟の長男であり著名なベーシスト。ジギー・マーリーやジミー・クリフなどのレコーディングとツアーメンバーとして活躍。レコーディングはシニード・オコナーのレゲエ・アルバムやBuju Bantonの「'Til Shiloh」など幅広い。

Haldane "Danny" Browne(Key,Bass,Gt)
音楽ファミリーであるBrowne5人兄弟の一人で、90年代にはMain Streetレーベルとスタジオを主宰してヒット曲を連発していたが、現在はギタリスト、キーボードそしてエンジニアとして活動。自身のMy Favorite Room Studioを持ち多忙。昨年の「Steely & Clevie Legacy」ツアーでギタリストとして来日した。

Shawn "Mark" Dawson(Dr)
Burning Spearのグラミー受賞アルバムタイトル曲であり、代表曲でもある「Calling Rastafari」のドラムを担当してもいるベテラン・ドラマー。

Shinichiro Akihiro(Gt)
The Dreamlets、川上つよしと彼のムードメーカーズなどで活躍する、裏打ちギターリスト。

Keiketsu Ko(Trp)
BLACK BOTTOM BRASS BANDを脱退後ブルームーンカルテット、川上つよしと彼のムードメーカーズで勢力的に活動中。

Shunya Mori(Dr)
Double Barrel 、The Dreamletsなど多数のバンドで活躍するマルチ・アーティスト。今回はドラムで参加。

Tanco(Bass)
Home Grown Bandを率いてジャパニーズ・ダンスホール・シーンを形成してきたベーシスト。プロデュース・ワークやセッション、ライブ・サポートも多岐に渡り、ビッグ・レゲエ・フェスでは彼のプレイがあってこそ成立する。

Tetsufumi Saito(Trb)
90年代後半からRoots Dub Band, CULTIVATORに参加、その後Borderless Session Orchestra, ZION HILL SESSIONでの活動を経て、現在、Reggaelation ,IndependAnceのトロンボニスト、コンポーザーとして活動中。

Yukinori Yamaguchi(Key)
日本では数少ないハモンドオルガン奏者。
自身のバンドFULLSWINGを率いて東京都内のクラブ、ライブハウス、ストリート等で活動中。

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