![]() ![]() ●1980年代前半から90年まで関西で活動していたOiからSKAまでを演奏していたスキンヘッド・バンドのBULL
THE DOUGS(ブル・ザ・ドウグス)を母体に90年に結成されたオーセンティック・スカ・バンドがデタミネーションズである。以来、その圧倒的な存在感と音楽性でコアなスカ・ファンのなかでは一目おかれてきた。この間、アルバムを3枚、シングル(7インチ)を11枚発表している。 Naoyoshi Kouzu - vocal & percussion Shigeru Matsui - bass Hitoshi Matsui - guitar Daisuke Ohno - drums Shinichi Adachi - trombone Yuji Fukunaga - tenor sax Takako Ichihara - piano & organ Daisuke Ichihara - trumpet & percussion Akira Tatsumi - alto sax & soprano sax ![]()
●99年、Lord Creatorをフィーチャーした7"EP「Kingston Town」を発表。 ●『full
of determination』(2000年) ●2000年7月1日、原宿アストロホールに於て初の単独公演。会場動員記録達成。 ●2001年8月25日、EGO-WRAPPIIN'等と共に福岡二見ケ浦で行われたSUNSET LIVEに出演。 ●2001年秋 神戸、東京、仙台、新潟にてLIVE予定。 |
マザーホールのオープニング・イベント以来久々のライヴ、しかもデタミネーションズだけのワン・マンは初めて。つまり、この夜は100%デタミ・ファンが集結したってこと。古くからの仲間や今回のアルバムで知って初めて見に来たファンまで色々。
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フロアを6時からあっためてくれたDJはテッカマンとTUTTIE。渋い選曲に皆酔いしれたころ、遂にデタミ登場!! 短髪にした高津を見た会場のオーディエンスは、何もせずにこれだけで一体になる。
1曲目は今回のアルバム『フル・オブ・デタミネーション』の最後の曲、「ザ・プレゼント・ポジション」。純粋なSKAチューン。続いて新アルバムからの曲を5曲。高津のヴォーカルをフィーチャーした「イン・ザ・シェード」、「アンダー・マイ・スキン」を混じえ一気に飛ばす。そのうえ、絶妙な高津のMCはいつ聞いてもイイ。これだけでフアンになるってもんだ。
前作からの「フォー・フィンガー」、「イン・アンド・ヤン」などの、もはや名曲をプレイ。「イン・アンド・・・」は高津の哀愁のヴォーカルでオーディエンスのレスポンスも最高潮!
そして、アルバムでは最初の曲である「ゴールド・スター」で終了。ちなみに中央の裸のダイブ男はヴォーカルをさぼっている高津です。
だが、盛り上がったお客さんのアンコールに2曲で応える。しかし、しかし、しかし、まだお客さん納得せず!(おいらも納得せず!)
2度目のアンコールでは予定外だったスカタライツの「フリーダム・サウンド」でホントに終了。(納得?)きっとこの夜のライヴに来た誰もが感動して帰れただろう。それは、演奏が一段と上手くなったとか、曲がイイとか、パフォーマンスとオーディエンスがイイとかだけではなく「俺達のデタミはやっぱり最高だった!」という再確認ができたことだろう。少なくともオイラはそうだ。・・・・・・by EC
[曲目リスト] 1. The Present Position
2. Tipsy
3. In The Shade
4. Blockade
5. Lone Gazer
6. Under My Skin
7. Jode Sect
8. Four Finger
9. Yin & Yang
10. Gikd Star
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11. Mood For Love
12. New Day
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13. Freedom Sound●アルバム発売記念ライヴ〜デタミネーションズ@原宿アストロホール
満員御礼(会場新記録)ありがとうございました!
DETERMINATIONS
LIVE 曲目表
2000.7.1. at 原宿アストロホール1. Present Position
2. Tipsy
3. In The Shade
4. Blockade
5. Lone Gazer
6. Under My Skin
7. Jodo Sect
8. Four Finger
9. Yin & Yang
10. Gold Star
※以下アンコール
11. Baby Why
12. Mood For Love
13. New DayGuest DJ
こだま和文
土生 "Tico" 剛
Tekka Man