GREENROOM FESTIVAL 16 出演決定!!

2015.11.13 @CLUB QUATTRO
ロビンソンクルーソー Robinson Crusoe‬

THE NEW DAWN OF DUB

2015年3月、事故で療養中の朝本浩文にエールを送るべく開催されたチャリティ・イベント「Asamoto Lovers Aid」で集結したミュージシャンが中心となり始動したライヴ・ダブ・バンド。80年代に活動し今なお多くのファンがいるMUTE BEATのオリジナルメンバー、DUB MASTER X(MIX)、屋敷豪太(Dr)、増井朗人(Trb)を核に、WATUSI(Ba)、エマーソン北村(key)、巽朗(Sax)、會田茂一(Gt)等のベテランミュージシャンが参加。2015年11月13日に渋谷クラブ・クアトロで行われた初のライブでは、ゲストに宮沢和史(THE BOOM)、いとうせいこうを迎え、予測不能な強力なステージで集まった大勢のオーディエンスを魅了した。ライヴに拘り、毎回意外ともいえるユニークなアーティストをゲストに迎え2度と同じ演奏は行われない彼等の動きから目が離せない。

主要メンバープロフィール

  • 屋敷豪太

    82年、こだま和文らとMUTE BEATを結成。86年、MELONに加入し、ヨーロッパ公演。87年、中西俊夫、藤原ヒロシらと「Major Force」を設立。88年、イギリスに渡り、Soul II Soulのシングル「Keep on Movin’」でプログラミングを担当、全英5位。91年、Simply Redに正式ドラマーとして加入、同年にリリースのアルバム「スターズ」は全英チャート1位を12週間記録。Simply Redと並行してDepeche Mode、BJORKのリミックスを手掛け、SINÉAD O’CONNOR、Neneh Cherry, Massive Attack等の作品ではプログラミングやアレンジを担当。現在は活動拠点を日本に移している。

  • 増井朗人

    83年、MUTE BEATに加入。以後ほぼ全てのレコーディング、Liveに参加。89年のUSツアー(SF,LA,NY)後バンド解散に伴いフリーで活動。87年~97年のLÄ-PPISCHサポート・メンバーとして10年もの間帯同。その間、91年~97年はTHE THRILLのメンバー、98年~00年まではKEMURIのメンバーとして活動。以後2年間の療養生活後、復帰し精力的にレコーディングやLiveに参加しているが元東京スカパラダイス・オーケストラの冷牟田に誘われThe MANに参加。現在Trombone 3名・和太鼓 2名・Chapman Stick 1名によるHybrid Woeld Music『Codex Barbès』を結成。

  • DUB MASTER X

    82年〜90年、MUTE BEATにLIVE DUBエンジニアとして参加。84年頃からバンド活動と並行してDJ活動を開始。原宿モンクベリーズをホームグラウンドとして各所でプレイ。PAはYMOのUSツアーを手がけた桜井冬夫から、音楽はヤン富田を師匠とする。MUTE BEAT解散後はPAエンジニア、DJ、リミキサーとして活動開始。傍らで作曲、編曲、プロデュース、プログラミング、PAオペレート&プランニング、舞台音響、レコーディングエンジニア。09年にいとうせいこう、かせきさいだぁ≡と供に新ユニット「THE DUB FLOWER」を結成。