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DRAGON76

本誌先月号のP.40〜43に掲載した表をご覧頂ければお分かりの通り、今年も全国各地で続々と大規模なレゲエ・フェスがスタートしている。すでに「Dancehall日本海〜海開き編」(「お盆編」は8/6に同会場にて開催)、「明宝Starlight Reggae Festa」「三浦レゲエバッシュ」などが開催されていて、各地のレゲエ・ファンを歓喜の渦に巻き込んでいるはずだ。

OKI DUB AINU BAND / SAKHALIN ROCK

32910アイヌの伝統弦楽器、トンコリをご存知だろうか。アイヌの血を引くOKIは、このトンコリを手に、世界でも類を見ないダブ・サウンドを鳴らし続けている。内田直之、沼澤尚といった盟友たちと作り上げた新作『Sakhalin Rock』----この衝撃は本誌読者にこそ体験してほしい。

強 / カーテンコール

32909関西を根城に、現場で着実にスキルを磨くシンガーの強。そんな彼が「まず自分はどうなのか?」に重点を置き、等身大のリリックにこだわったという最新作が届けられた。放つ歌声には芯があり、歌いまわしも多彩で器用。シーンの期待に応える全8曲入り!

BEAR MAN / 上を向いて歩こう

32908大阪はレゲエ激戦区=泉州は岸和田が生んだ、キャリア20年のアイリーなヴェテランBear Manが、泉州を代表するサウンドBurn Downのレーベル、South Yaad Muzikより、約2年ぶりとなるソロ第2弾をリリース。まずはその"ルーツ"から語ってもらった。

CHART from No.329

全国レコード店、クラブによる今月の最新TOP5 No.329

t-ACE

32911自らの実生活に沿ったリリックに、自らの道のりを映してきたラッパー、t-Ace。限定プレスで、はや店頭在庫を残すのみとなったEP『雨』でも、その世界観は変わることはない。様々なアーティストのバックアップも得て、『雨』は彼の世界を色濃く映している。

PLAY IT LOUD from No.329

レゲエ~R&B~クラブミュージックまで、最新のディスクレビュー No.329

ボルトはなぜ速いのか? ~ Why Do Jamaicans Run So Fast ~

 夏真っ盛りの08年の北京オリンピック。その中でも花形競技の男子100M、200Mにおいて他者をぶっちぎったウサイン・ボルトの姿は、日本のお茶の間の視線をも釘付けにした。なぜボルトは速いのか? いや、ボルトだけじゃない、女子100mで優勝したフレイザーもジャマイカ人だ。そう言えばカナダのベーリーもジョンソンも出生地はジャマイカのはず。なぜジャマイカ人は速いのか? そんな素朴な疑問に答えた(?)映画が登場。

GYPTIAN / HOLD ON

32907しばらくUSのメーン・ストリームへのクロス・オーヴァー・ヒットがなかったダンスホール・シーンに風穴を開けた形になったのが、ジプシャンの「Hold You」だ。NYのHot97から火がついたこともあり、NYでのヘヴィロテ率はぶっち切りだ。その勢いで、2年ぶり3作目となる同名アルバムを完成、精力的にプロモ・ツアーを展開している彼を電話でキャッチした。

KEN-U / LABYRINTH OF LOVELYTHING

32906東京のダンスホール・シーンを背負って立つシンガーKEN-Uの約3年ぶりのアルバムが到着した。同胞のMA$AMATIXXXを筆頭に、DJ Yutaka、Knockなど豪華プロデューサー陣、客演にENT DEAL LEAGUEの2人、Rudebwoy Faceなど招集した鉄壁の内容だ。

MIGHTY JAM ROCK

329031998年、Tokiwaの解散に伴い結成されたMighty Jam Rock。2001年10月に記念すべきファースト・アルバム『3 The Hardway』のリリースから数えて10作目となるアルバム『3 The Hardway X』を完成させた。本作についてはもちろんだが、今振り返ってみて、その10枚のアルバムに詰め込まれたレゲエへの想いとは何だったのか? 何が変わり、何が変わらず、そしてこの先、どこへ向かおうとしているのか? フロントのJumbo Maatch、Takafin、Boxer Kidの3人それぞれに話を聞いた。

BIG BEAR / I'M A RAGGASTAR

32905大阪を中心に全国区で活躍するサウンドScorpion the Silent Killer。このクルーに所属し、オートチューンがハマる甘く突き抜けたハイトーン・ヴォイスを武器に、ジャパニーズ・レゲエ・シーンの最重要地点"大阪"で多くの猛者にもまれながら、人気、実力ともに着実に上がり続けているBig Bearが、待望のファースト・フル・アルバム『Raggastar』をリリース。誰もが次世代のレゲエ・シーンを担うアーティストの一人として思い浮かべる彼に、アルバムの話題を中心に色々と話を聞いた。

RAW SINGLES from No.329

石川貴教氏による最新ジャマイカン・ダンスホール7inchの紹介 No.329

RYO the SKYWALKER / RHYME-LIGHT

32901ジャパニーズ・レゲエの良心、Ryo the Skywalkerがメジャー・デビュー10周年を迎え、ニュー・アルバム『Rhyme-Light』をドロップ。全10曲にはエモーショナルなメッセージと的確なライミング、そして陽差しの匂いのような、包容力のあるポジティヴなヴァイヴスが満ちている。節目を迎えたRSWの現在とは?

NANJAMAN / HISTORY OF NANJAMAN

32904レゲエを歌うためにマイクを持って今年で22年、"ハマの兄貴"として慕われ続けているDJ、Nanjamanが自身初となるベスト盤『The Best』をリリース。永遠のルードボーイである彼ならではの鋭く、そしてやさしい眼差しから歌われるビッグ・チューンが満載だ。今回はそれらの曲のベースとなっている彼自身の生い立ちについてインタヴューした。

FIRE BALL / ZERO

32902制作期間は史上最短、ゆえに攻めの姿勢で作り上げたというFire Ballの7thアルバム『Zero』。今作はMighty Crownが初期段階から深く関わり、彼等の今年のテーマである"Zero"を14曲(イントロ&スキット含む)で表現。挑戦心が生んだ最高傑作!

Day In Da West No.329

だんだん気温が高くなってきて、窓から流れてくる風だけではそろそろ我慢の限界もこえてしまうほどのLAからお伝えします。皆様、いかがおすごしでしょうか?

What the deal is from No.329

暑中お見舞い申し上げます。 ケーブル局BETのアワード・ショウが7月の頭に行われたが、なんとも言えない内容であった。まず、クリス・ブラウンを許そうというムードに溢れ、今年はヒットがないのにベスト・R&B・アーティストを受賞、マイケル・ジャクソンのトリビュートにフューチャーされたり、出番が不自然に多かった。

UK REPORT from No.329

●私の妻がフェスティバル・シーズン直前に病気で入院してしまったために、今夏開催される多数の巨大フェスに足を運ぶことができなくなってしまった。彼女の1日でも早い回復を願って欲しい。

BOOM BAP #28 No.329

オレはこの7月に、伝説的なグループThe Rootsのメンバー、Tariq "Black Thought" TrotterとAhmir "Questlove" Thomsonと共に世界最高峰のコニャックをHennessy一族の城でテイスティングするため、New Jerseyからフランスのコニャック地方へ行った。

RING RING RING from No.329

メディアの85%にフィルターがかかっている。この文章も例外ではない。 本物の手をもった人間として、ダブの創造者を憧れている人はいないか? 本物の手とは、机上の空論ではなく、何かを文字通り創り出す力を持つ人々の持つ手。

ISLAND EXPRESS from No.329

カリブ諸国のトリニダード&トバゴやセント・キッツ、アンティガをはじめ、アメリカ、果てはヨーロッパまで入国禁止やヴィザ取り消しとなり、各国でアンウォンテッドとなったカーテルさま。

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