Riddimでタグ ISLAND EXPRESS が指定されているエントリー

ISLAND EXPRESS from No.333

『ベタ・マス・コム』は、ジャマイカの乱気流のような1970年代を舞台に、政治とギャングというジャマイカのスキャンダラスな裏社会を描いた、ジャマイカ人によるジャマイカ映画です。

ISLAND EXPRESS from No.332

10月のジャマイカ、今年もウェット、雨多し。  『Riddim』330号のこのページで、「大人になった宣言」をしたボウンティ・キラーの話を書いてからたったの2ヶ月後、暴力事件をぶりかえしたとニュースで聞いた。

ISLAND EXPRESS from No.331

ストリートで、カントリーで、コミュニティで、ジャマイカ中で聞かれるラジオの視聴者参加トーク・ショー番組。この時間帯にタクシーに乗ると、ほぼ確実にかかってますね。

ISLAND EXPRESS from No.330

「ジャマイカの土壌からの声」と言われるボウンティの、「クロス、アングリ、ミゼラブル」なリリックスは、苦難と怒りでうちのめされた、プア・ピープルを代表する声。

ISLAND EXPRESS from No.329

カリブ諸国のトリニダード&トバゴやセント・キッツ、アンティガをはじめ、アメリカ、果てはヨーロッパまで入国禁止やヴィザ取り消しとなり、各国でアンウォンテッドとなったカーテルさま。

ISLAND EXPRESS from No.328

Too much tings did ah happen inna di nation. 2010年5月にはこの国、いろんなことがありすぎて、毎週、毎日のようにホラー映画の新作を見るようでした。ほんとにほんとに今度こそ、これ以上悪いことが起こらないよう祈るばかりです。Have mercy. 神様ご加護を。

ISLAND EXPRESS from No.327

アル・ジャジーラ制作のドキュメンタリー番組『People & Power』でジャマイカの社会問題がとりあげられ、英国、オランダ、ドイツなどヨーロッパを中心に各国で放送された。

ISLAND EXPRESS from No.326

ボウンティ・キラーが3年つきあった彼女に別れをきりだされ、怒り心頭で暴力をふるってしまい、彼女が警察に通報して逮捕、拘留されるという事件に発展してしまった。....

ISLAND EXPRESS from No.324

 リサ・ハイパー(リサ・ハイプ改め)の一連の脱退宣告騒動が冷める間もなく、同ポートモア・エンパイアのレディース・メンバー、ガザ・キムが暴力を受けるという事件が起きた。

ISLAND EXPRESS from No.323

キングストン在住じゅんちゃん(トチノジュンさん)が、キングストンのガイド・ブック『Welcome to Jamrock JAMAICA BOOK』を発行。長くジャマイカにかかわって、キングストンで民宿ラブリッシュを営んでいるじゅんちゃんしか書けないガイドブックができました。

ISLAND EXPRESS from No.322

 ヒット・チャートは見事にガリ、ガザ、ガリ、ガザと並んで上位、ダンスの現場でもストリートでも、公共バスに乗っても島中ガリとガーザ。「My Money (Ha Ha)」が一番の大衆チューンで、レッド・ストライプのCM、キャンペーン・チューンとしても使われてるから、島中いたるところで「モニモニはっはー」。

ISLAND EXPRESS from No.321

肌をブリーチすることが、最近またキングストンのインナーシティー地区で目立つ現象となってます。漂白クリームをつかって肌の色をうすくしようと試みるブリーチ現象は、ジャマイカでは今に始まったことじゃないけれど、以前みたいに隠れてブリーチしなくちゃいけない風潮でもないようだ。ブリーチを堂々とうたっちゃう女の子アーティストがいることに驚かされる。

ISLAND EXPRESS from No.320

社会派デュオTwin of Twinsが、今ジャマイカで話題のDudus(ドゥダス)ネタで曲をリリースしてストライク。ドゥダスは泣く子も黙る西キングストンのドン、クリストファー・ドゥダス・コークのこと。

ISLAND EXPRESS from No.319

カーテルさまから目が離せません。かつての恩師であるキラー様を「ハイネッケン・スタータイム・アーティスト」呼ばわりしてしまうなんて。 「ハイネッケン・スタータイム」は数年前まで定期的に行われていたオールディーズのショウで、スカやルーツ、'80年代ダンスホールのスターたちが出演する。

ISLAND EXPRESS from No.318

前号で、ジャマイカが「世界でしあわせ度数の高い国」の三位に選ばれた話を書いたが、そのほんの数日後にはジャマイカが、グローバルな不景気の煽りをモロに受けている、世界でも困窮している10国のひとつであると発表されてしまった。

ISLAND EXPRESS from No.317

ハッピー・プラネット第3位ジャメーカ! 地球しあわせ度指数(The Happy Planet Index)がイギリスのシンクタンク、ニュー・エコノミック・ファンデーション(NEF)から発表されて、ジャマイカが、コスタリカ、ドミニカ共和国に次ぐ世界で3番目にしあわせな国、に選ばれた。

ISLAND EXPRESS from No.316

Money、モニモニモニー。結局世の中、金のないヤツは負け、なのさ。 If mi nuh rich this year, next year naw pass cause mi born as a hustler♪ もし、今年リッチになれなければ、来年なんてこないと思え、オレはハスラーとして生まれたんだから。

ISLAND EXPRESS from No.315

男社会のダンスホール界で、女性アーティストは歌のうまさで直球勝負するほかは、お飾りだったり男性DJの裏返しだったり汚れ役だったりしたものだけど、このごろ、ファースト・レディに値するセレブな女性アーティストがエンタメ界をリードする傾向にある。

ISLAND EXPRESS from No.314

"Wi Dead Serious" Text by Reiko NAGASE ...

ISLAND EXPRESS from No.313

ジャマイカ放送委員会が、大流行のダガリンを規制すると発表してから、ミュージック・シーンの規制モードが止まらない。

ISLAND EXPRESS from No.311

年末年始のレギュラー・イヴェントで今シーズン開催のなかったものもあったが、ほとんどがSell off。 ネガティヴだったのは、12月31日の「キャンプファイアー」(という名のショウ)で、ビーニ・マンが、契約にないショウの進行に納得がいかず出演拒否して帰ってしまい、怒った観客からのボトルの嵐でショウは終了。アライアンスの出演もなし。

ISLAND EXPRESS from No.310

男と女が全裸的セミヌードで、ベッドで抱き合ってる写真。よーく見るとAh Di Teacher、ヴァイブス・カーテルじゃないの。そのタトゥーだらけの細い腕にからまってるのはAnd Ah Spice、女の子DJのスパイス。ホンモノ。なにこれっていうと、ふたりのコラボ・チューン「Ramping Shop」のプロモート写真だそうな。

ISLAND EXPRESS from No.309

子供や女性が被害者となる凶悪な犯罪が増えていて、物騒さに環のかかったキングストン。ウーマン・アビュース、チャイルド・アビュース、セクシャル・ハラスメントなどに対処する、女性や子供を守るためのキャンペーンはますます強化されていき、犯罪撲滅のために、画期的な対策がとられている。クラブやダンスでの突然の手入れや強制終了、ポリスの副業全面禁止令。

ISLAND EXPRESS from No.308

10月初めの一週間、ジャマイカは国を挙げてのオリンピック祝賀祭をおこない、連日連夜、お祭り騒ぎ。

ISLAND EXPRESS from No.307

ウサイン・ボルトが、ジャマイカで流行ってる最新のダンスを、北京オリンピック会場で堂々披露。陸上男子100m決勝ではOvamarのダンス「Nuh Linga」、そして男子200m決勝ではアイスのダンス「Gully Creepa」と、シェリー・ベリーの「Nineties Rock」を。

ISLAND EXPRESS from No.305

「飲むなら自己責任で」   政党が変わっていろんな分野で変革がみられるジャマイカ。こんなところにも。

ISLAND EXPRESS from No.305

時事ネタやものまねで人気、双子DJのTwin of Twins(トゥイン・オブ・トゥインズ)。面白すぎて辛辣すぎて、数局で放送禁止になってるとか。それもしょうがないわね。いつも名指しだしね。人気アーティストの痛いところを突いてがつんと実名で言っちゃうので、ビーニ・マンとはマジで大喧嘩になってましたね。モーガン・ヘリテージのヒット曲「How Come」を、さらにストリートねたにくずして問題提起。息の合った双子トークで可笑しさ倍増。

ISLAND EXPRESS from No.304

リーン・ガリ・キャンペーンに、Gully Godマヴァドを起用するなんて、ジャマイカの公共機関も気が利いてる。   一連のギャングスタ・リリックや、「Inna Di Car Back」などセックス・チューンで、「ダンスホールが社会に与える影響」の論議をかもし、その実生活とともにバッドなイメージがつきまとうジャマイカのナンバー・ワンDJ、マヴァドが、公共問題の解決策に起用される、という話。

ISLAND EXPRESS from No.303

2007年9月に18年ぶりに政権が変わって、ジャマイカの日常生活のなかで明らかに変化が見えている。  公立学校の学費と子供の医療費が無料になった。パチパチパチ。そして、みるみるうちに、食費がずいぶん値上がりし、今月はついにルート・タクシーが25%も値上がり。ジャマイカはこの、値上がりの幅がハンパじゃない。

ISLAND EXPRESS from No.302

ボブ・マーリーの母、セデラ・ブッカーが逝去 詳細はまだ入っていない。R.I.P.。

ISLAND EXPRESS from No.301

毎週土曜日にキングストンのパピンでナイヤビンギ集会を行なうラスタファリアン「スクール・オブ・ヴィジョン」のラスタ・コミューンは、世界最上級のコーヒーで有名なブルーマウンテン山脈の中腹、Settlement(セグメント)地区を上った山の上にある。

ISLAND EXPRESS from No.300

毎週土曜日にキングストンのパピンでナイヤビンギ集会を行なうラスタファリアン「スクール・オブ・ヴィジョン」のラスタ・コミューンは、世界最上級のコーヒーで有名なブルーマウンテン山脈の中腹、Settlement(セグメント)地区を上った山の上にある。

ISLAND EXPRESS from No.299

「スティング'07」はDJクラッシュもなく事件もなく、エキサイティングに欠けて平和に、物足りなさが残る中、ヴァイブス・カーテル&ポートモア・エンパイアで幕を閉じた。その一年を一晩で凝縮し、次の年に多大な影響を残す「スティング」は、アーティストのステージ衣裳も気合が入ってる。

ISLAND EXPRESS from No.298

キングストンの東の町、パピンは、UWI(西インド大学)とUTECH(ユーテック=工科大学)2校の国立大学があって、ジャックス・ヒルやアイリッシュ・タウンの高級住宅地を臨みながら、市場があって乗り合いタクシーが呼び込みしてて、どこにでもあるジャメーカの普段着タウン。

ISLAND EXPRESS from No.297

10月、11月は長雨にみまわれているジャマイカ。 脱税の罪に問われていたビーニ・マンが、裁判所に出廷しなかったことから逮捕状が出され、NYのPV撮影から戻ったビーニ・マンが警察署に出頭した。 10年以上にもわたる脱税額は4,750万円相当、さらに約2,800万円の罰金が加算される。

ISLAND EXPRESS from No.296

マッカ・ダイアモンドが、自身のヒット曲を題材に書き下ろした小説が、9月末に発売された。タイトルはずばり、『Bun Him!!!(浮気しちゃえ)』。人気女性DJによる初のダンスホール小説で、話題に。

ISLAND EXPRESS from No.295

ハリケーン・ディーン襲来で一週間延期され、9月3日におこなわれたジャマイカの総選挙は、予想を上回る接戦で、野党JLPに18年ぶりに政権が渡る結果となった。 1989年の総選挙でPNPが政権を握って以来、4回目の総選挙、悲願の勝利。 選挙キャンペーンも歴史的な白熱ぶりで、ジャマイカ名物、歌って踊る選挙。オレンジとグリーン(共に政党のシンボル・カラー)にまみれ、オレンジとグリーンを避けること数ヶ月。

ISLAND EXPRESS from No.281

ずっと囁かれてたアイドニアのアリアンス入団が確認された。キングストンで行われたキラー主催のステージショウに、アイドニアが出演したことで周知の事実となった。

ISLAND EXPRESS from No.294

トピックづくめなこの夏、Everything Sort Out。Hot So。 まずはジャー・キュア、フリー!のニュース。2007年7月28日、出所したその足で、キングストンのヒルトン・ホテルにて、ママ・キュアと仲良く並んで記者会見。レイプ罪と銃器不法所持で、8年と3ヶ月にも及ぶ投獄生活からの帰還。その後、地元モンティゴ・ベイを中心に凱旋。

ISLAND EXPRESS from No.282

スティング2K6。観客動員数3万5千人。会場入口で没収された銃とナイフの数、未発表。投げられたボトル、2個。石投げの小暴動あったものの、ガンショット・フリー。けが人もなし。ステージ上のバッドワード発射の罪でつかまったアーティスト、一名、アイドニア。

ISLAND EXPRESS from No.293

ハスラーと自称する人は少ないけど、「何やってんの?」と職業を聞くと、「ハスリング・アラウンド、ゆーのー」って答える男がいる。日本でいう無職やフリーターとはちょっと違うし、カジれるスネもコネもないが、ストリート事情には妙に詳しい。

ISLAND EXPRESS from No.283

セルフィッシュ・レーベルから8年ぶりにニュー・リリースのお知らせ。DJジャミネマンによる「サイドマン」! ジャミネマンは1998年の『Riddim』誌「アイランド・エクスプレス」、184号と185号「Dreams Come True」で紹介したキングストン在住日本人DJ、ゆーのー。

ISLAND EXPRESS from No.292

Queen Africaは、トニー・レベルのフレイムス・プロダクション所属アーティスト。通称Fyah Muma(ファイア・ムマ)=燃える母ちゃん。ラスタ系のステージ・ショウではお馴染みのアーティストで、強いチャントと濃いステージングには定評あり。これだけ多くの男性ラスタ系アーティストのなかで、クィーン・アフリカはごく少数派の、いや、ほかに例のないファイアー系ラスタ女性アーティスト。

ISLAND EXPRESS from No.284

キプリッチの「The Letter」がジャメーカの男女事情を語ってて面白い。以前、浮気がバレちゃったことを携帯電話のせいにした男が、携帯使うとまたバレるから、女の子には手紙をしたためるって内容で、「Telephone Ting」の続編。懲りない男のお話。

ISLAND EXPRESS from No.285

ジャマイカの女の子たち、待ってられないって彼らのデビュー。 今年も国中で盛り上がった、TVJの国民的人気テレビ番組「ライジング・スター」。2K6の優勝者は「ワン・サード」。

ISLAND EXPRESS from No.291

ジャマイカでアンチ・ゲイの話は今さらだけど、最近ゲイ関係の事件がつづき、ちょっとしたテンションさえ感じる。スター紙やXニュースの見出しは大きく赤字で「ゲイ」が決まり。炎熱中。

ISLAND EXPRESS from No.287

スティング2K6。観客動員数3万5千人。会場入口で没収された銃とナイフの数、未発表。投げられたボトル、2個。石投げの小暴動あったものの、ガンショット・フリー。けが人もなし。ステージ上のバッドワード発射の罪でつかまったアーティスト、一名、アイドニア。

ISLAND EXPRESS from No.288

2007年3月がついにやってくる。2K7はジャマイカにとってビッグな年。もう何年も前から期待と疑惑が渦巻く、クリケットのワールド・カップ(注;やはり、4年に一回開催)が、ここ西インド諸島で開催される。

ISLAND EXPRESS from No.290

モニオーからあれよあれよとアカぬけていってるマッカ・ダイアモンド。ダンス・チューン「Hoola Hoop」でBuss。Buss ah dance, dat ah one deh brand new gal. 女性アーティストの賞を総ナメしている。

ISLAND EXPRESS from No.286

ひと昔前はジャマイカで車さえ持ってれば、タクシー転がして生計は十分立ったけど、今じゃ車も溢れ、競争もはげしいのに加えてPPライセンスだのロード・ライセンスだの保険だの車検だの税金だのと、タクシー・ドライバーに課せられる重荷は年々ふえるばかり。

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