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RUFFN' TUFF

326062月24日〜27日の期間、ジャマイカで開催された「Reggae Film Festival」。アメリカ、UK、カナダ、ドイツ等の世界中から出品された20数本の映像作品が一堂に会したこの映画祭で『Ruffn' Tuff』がインターナショナル・ドキュメンタリー部門の"Honour Award"受賞!! 同映画祭に出向いた石井志津男監督に話を聞いた。現地での反応はいかに。少し本音も交えた(?)インタヴューです。

RUFFN' TUFF

 Alton Ellisの一周忌にちなんで、DVDの再発が決定した映画『Ruffn' Tuff』。一周忌の直前となる10月9日、渋谷Uplink Factoryにて久々に上映会が開催された。

RUFFN' TUFF / Remembering ALTON ELLIS

 サクラメント国際映画祭でのプレミア上映、ラスベガス国際映画祭ではオフィシャル・ファイナリスト受賞という快挙の『ラフン・タフ』が、一夜だけ上映されるという。あっちではバイオレンス、こっちではエコがトレンド(?)の時代にレゲエの源流がうんぬんなどというテーマがアメリカで評価されたのは『Riddim』としても嬉しい限り。監督した石井志津男に聞いてみる。

RUFFN' TUFF

 映画『Ruffn' Tuff』が「サクラメント国際映画祭」でプレミア上映されたのが4月2日だった。それから10日ほど後の「ラスヴェガス国際映画祭」ではドキュメンタリー部門で「Official Finalist Award」を受賞。

Anthony Red Rose / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.14

29905映画『Ruffn' Tuff』の為に取材した数十時間のテープから本編や書籍からも頁数の制限でもれてしまった人達や発言を採録する当コーナー。最終回となる今回はキング・タビーの門下生のシンガーとして「Tempo」を大ヒットさせ、現在はテリー・リネン等の若手育成に尽力を注ぐプロデューサー、Mr.Tempoことアンソニー・レッド・ローズが登場。

Ruffn' Tuff vol.1

『Ruffn' Tuff(ラフン・タフ)』というジャマイカ音楽のドキュメント映画をECが作っている。どんな内容なのか? 「内容が無いよ!」なんてオヤジギャグをかまされそうな気もするが、ここは取りあえず勝手にしゃべらせてみよう。ジャマイカにヤラレて26年、もはや再起不能ですから、ここはひとつ大目に見てやって下さい。

Steven Stanley / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.13

映画『Ruffn' Tuff』のために取材した数十時間のテープから本編や書籍からもページ数の制限でもれてしまった人達や発言を採録する当コーナー、前号に引き続きトップ・エンジニアの一人、スティーブン・スタンレイの登場。レゲエを愛する生粋の音職人ならではの発言の連続だ。

Steven Stanley / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.11

大物プロデューサー、故アレックス・サドキンに師事し、80年代前半にはコンパス・ポイント・スタジオにてグレイス・ジョーンズやトム・トム・クラブ等の革新的なサウンドを生み出し一躍時の人となったエンジニア、スティーヴン・スタンレイ。レゲエ作品としてはガッシーと共に「Champion Lover」「Telephone Love」等のキラビやかなサウンドで一時代を築いた彼はその後、ペントハウス、エクスターミネイターでもヒット曲を量産。現在も尚、誰からも信頼されている“音の職人の中の職人”だ。

Bobby "Digital" Dixon / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.11

ボビー“デジタル”ディクソン。キング・ジャミーのエンジニアとして数々のヒット曲のレコーディングに立ち会った後、1987年に自身のレーベル、デジタルBをスタートし、現在も尚、先頭を走り続けているトップ・プロデューサーの一人だ。人より先をいく最新型トラックはもちろん、60〜70年代のリメイク・トラックも抜群のセンスを誇るボビーに話を聞いた。

Clevie Brownie (Steely & Clevie) / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.10

映画『Ruffn' Tuff』やインタビュー集の書籍でこぼれた人達の発言を採録する当コーナー、前号に続きクリーヴィが登場。最新のリディムの制作だけでなく、古き良き音楽に対する愛情、そしてそれを後世に伝える想いも人一倍のようだ。

Ruffn' Tuff Vol.2

前号に引き続き、OVERHEATのボス=石井“EC”志津男監督作品『Ruffn' Tuff』をご紹介しよう。今回は撮影/編集を担当したアルティコの上山亮二と松田正臣も同席し、撮影秘話から印象的なエピソード、苦労話(?)までをたっぷり語ってもらうことになった。

Clevie Brownie (Steely & Clevie) / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.9

私の本名はクリーヴランド・ブラウニー。この世界ではスティーリー&クリーヴィの片割れのクリーヴィとして知られている。私の音楽キャリアは、32年前にブラウニー兄弟5人で「ブラウニー・バンチ」というヴォーカル・グループでデビューしたのが始まりだ。

Owen Brown / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.8

 好評の当コーナー、今回は前号に続いてラジオのディスク・ジョッキー、オーウェン“OB”ブラウンの登場。ジャマイカン・ミュージックを愛し、音楽ビジネスの裏を知り尽くしたOBならではの発言は貴重なものだ。

all about Stranger Cole

映画『Ruffn' Tuff』の、あの印象的なシーンですっかり魅了されてしまった人も多いだろうジャマイカン・スカ〜ロック・ステディの最後の巨人、ストレンジャー・コールがもうすぐやってくる。初めての来日公演という事もあり気合い充分のストレンジャーにインタビューした。

Scully / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.1

映画『Ruffn' Tuff』が話題だが、この映画のために取材した数十時間のテープはインタビュー集として書籍化されている。しかしその書籍からもページ数の制限でもれてしまった人達や発言を採録して本誌で連載する。先ずはECが'80年代末にシンガーとしてレコーディングしたこともある盲目のパーカッショニスト、スカリーだ。

Lloyd Parks / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.2

映画『Ruffn' Tuff』が話題だが、この映画のために取材した数十時間のテープは、インタビュー集として書籍化されている。しかし、その書籍からもページ数の制限でもれてしまった人たちや発言を採録して本誌で連載する。第二弾は60年代にザ・ターマイツとして活動し、現在はウィ・ザ・ピープル・バンドのリーダーとして活動しているロイド・パークスの登場だ。

Owen Brown / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.7

この春、DVD化され再び話題を呼んでいる映画『Ruffn' Tuff』の為に取材した数十時間に及ぶテープはインタビュー集として書籍化されているが、その書籍からも頁数の制限でもれてしまった人達の発言を採録する当コーナー。今回からラジオのディスクジョッキーとして長年シーンに携わっているオーウェン・ブラウンの話を2回に渡って紹介。

Clive Hunt / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.4

映画『Ruffn' Tuff』が話題だが、この映画のために取材した数十時間のテープは、インタビュー集として書籍化されている。しかし、その書籍からもページ数の制限でもれてしまった人たちや発言を採録して本誌で連載する。今回も前号に引き続き国際派の音楽家、クライヴ・ハントの登場。アビシニアンズについて大いに語って貰った。

Clive Hunt / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.5

噂が噂を呼んでいる映画『Ruffn' Tuff』のために取材した数十時間のテープはインタビュー集として書籍化されているが、その書籍からもページ数の制限でもれてしまった人達や発言を採録する当コーナー。今回もクライヴ・ハントの登場だ。国際派の彼ならではのザ・ローリング・ストーンズとの出会いや当時のスタジオの様子等、マニアの間でも知られていない貴重な話を克明に語ってくれた。

Clive Hunt / Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.6

先月DVD化され再び話題を呼んでいる映画『Ruffn' Tuff』のために取材した数十時間に及ぶテープはインタビュー集として書籍化されているが、その書籍からもページ数の制限でもれてしまった人達の発言を採録する当コーナー。今回はクライブ・ハント編の最終回。ザ・ローリング・ストーンズがレゲエに憧れた理由や、ブルワッキーとのニューヨーク時代などについて語ってくれた。

CLIVE HUNT : Unmissable Story extra pieces from Ruffn' Tuff vol.3

映画『Ruffn' Tuff』が話題だが、この映画のために取材した数十時間のテープは、インタビュー集として書籍化されている。しかし、その書籍からもページ数の制限でもれてしまった人たちや発言を採録して本誌で連載する。第3弾はジョー・ギブスでのデニス・ブラウンやアビシニアンズの作品の他、ローリング・ストーンズとも交流のある国際派の音楽家、クライヴ・ハントの登場だ。

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