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What the deal is from No.333

さて、アメリカ議会選挙で共和党が圧勝したのだが、それに反してオバマの支持率が上がっている。しかしながら、オバマがやってきた事をこれから共和党が覆そうとしているのは火を見るより明らかで、多くのメディアは、保険会社がパワーを奪還したとも書いている。

What the deal is from No.332

何とクール・キースとウルトラマグネティックが再結成してツアーを行っていた。結成当時から決してアンダーグランドのレベルから浮上する事がなかったが、サウス・ブロンクスでBDPのサウンドを作るのにも貢献したとされるセドGを含むオリジナル・メンバーのファンは多く存在している。

What the deal is from No.331

という訳で、9月は何の変化もないアメリカになってしまったNYからのレポート。

What the deal is from No.330

なんかシー・シェパードとかの事、書くだけであいつらの思うつぼみたいで嫌なんだけど、こっちじゃメディアが面白しろ可笑しく取り上げるし、リアリティ・ショウまでやってすっかりタレント化していて、ハリウッドの今の構造が分かる感じがするんだけど、誰か今、自衛艦に乗っていて、うっかりあいつらに魚雷とか撃っちゃう奴いないかな?

What the deal is from No.329

暑中お見舞い申し上げます。 ケーブル局BETのアワード・ショウが7月の頭に行われたが、なんとも言えない内容であった。まず、クリス・ブラウンを許そうというムードに溢れ、今年はヒットがないのにベスト・R&B・アーティストを受賞、マイケル・ジャクソンのトリビュートにフューチャーされたり、出番が不自然に多かった。

What the deal is from No.328

ワールド・カップ、NBAのファイナルとスポーツ・ファンには忙しい昨今ですが、セルティックスとレイカーズの結果を待たずに原稿を書いています。しかし、かつてのデトロイトとレイカーズ戦を思い起こさせるストーリーがある決勝となり、久々にバスケに入れ込めました。

What the deal is from No.327

なんとも不吉な地球です。アイスランドの火山の噴火にはじまり、メキシコ沖での石油流出、昔なら飢饉が起きる前兆な訳ですよ。これをネタにまたどっかの種会社がのさばらないといいのだけど。

What the deal is from No.323

という訳で、新しい年代の始まりだが、世の中の進歩とは違って、全く本国アメリカでは進歩のないヒップホップでした。個人的には、全く好きになれないが、カニエが面白い発言をしていた。

What the deal is from No.322

暖冬と思いきや、12月に入りいきなり普段のNYの冬となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

What the deal is from No.321

VH1なるアメリカのケーブル・テレビ局が毎年、『Hip Hop Honors』なる特別番組をやっている。まあ、タイトル通りいわゆる名球会とか、殿堂入りのノリなのだが、今年はヒップホップのレーベル、デフ・ジャムの25周年を記念したものとなった。

What the deal is from No.320

秋をすっ飛ばして既に冬な感じのNYですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? この号が発行されている頃には、今のNY市長選が終わっていると思うのですが、まあ誰がなってもここまで腐ったリンゴはどうにもならないという話です。

What the deal is from No.319

あれからもう8年経つとは個人的には信じがたいが、9/11に殉職したNY市警と消防署の職員達と遺族の為に、ジェイZがベネフィット・コンサートをマジソンスクエア・ガーデンで9/11に行った。どういういきさつでそうなったのかは不明で、予測と噂が飛び交っているが、司法取引ではないらしい?

What the deal is from No.318

残暑お見舞い申し上げます。   丁度、この原稿を書き上げ、帰国していますが、芸能人の麻薬汚染でメディアはすごいことになっていますね。アメリカだと、"悪いパブリシティは存在しない"という言葉がよくセレブの間で使われていますが、日本はどうなんでしょうか?

What the deal is from No.317

雨期が終わり、初夏らしくなったNYですが、さすがに雨が続くと出不精になり、野外のイヴェントも今年はダメージが大きかった。スニーカーを犠牲にしてまで、雨天、泥まみれでも見たいアーティストは中々居ないか?

What the deal is from No.316

5/30に、ダウンタウンはサントスでDJクール・ハーク、KRSのブロンクス2世代のショウが行われた。相変わらずスタミナ自慢のKRSの長尺のショウはPファンク並みだったが、ヒップホップがサウンド・システムをルーツとする事すら知らない現代のファンに、ハークが60年代ソウルから、どうビート文化が進化したのか、セットで見せつけた?

What the deal is from No.315

最後の孤高、キューバのフィデル・カストロ議長が退任し、バラク・オバマ就任も加速の要因となり、アメリカ市民のキューバへの渡航の自由化が進みそうだ。

What the deal is from No.314

(U KNOW)What the deal is   オハイオはクリーヴランドに...

What the deal is from No.313

まだまだ冬が続きそうなNYです。例年だと4月の末まで雪が降るのですが、今年は寒波もあり、豪雪が続いた冬らしい冬でした。最近は暖冬が続き、雪のNYも楽しめなかったので、個人的にはあのドラム缶で、ストリートで火を焚いているのが好きなので満足な今年でした。

What the deal is from No.311

新世紀に入り、あっという間に十年近く経ってしまった感じがするのですが、今年もよろしくです。既に本誌では十年以上に渡って執筆させて頂いているのですが、ぐるっと見回すとNYも身辺も景色が相当変わっていて、時の流れとヒップホップを軸とした生活も予想していた事ではなく、驚くばかりです。

What the deal is from No.310

不況の波の中、いいムードは一切ないNYですが、原油価格がひと頃の三分の一になったにも関わらず、一度上がった物価は下がらないため、経済界が仕組んだ通りにはならず、消費者と共倒れにというシナリオは誰も予測していなかったのでしょうか?

What the deal is from No.309

なんとも奇跡的な11月だが、初の黒人大統領がアメリカに誕生した。古くはジェシー・ジャクソンからトライがはじまった訳だが、その例に漏れずヒップホップが長い期間に渡って貢献したのは言うまでもない。ただ、長年アメリカの片隅に住み、すっかりシニカルになってしまった私見では、上手いヤツを民主党も見つけたものだというものも正直言っておく。しかしながら、普段投票しない層が連帯したり、すっかりイラク戦争や不況で疲労しているアメリカや世界に希望を与えたのは過言ではない?

What the deal is from No.307

ヒップホップ的には、夏のフェスばかりでぱっとしない季節でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか?   冷戦が復活とプロパカンダ的に米国系のメディアは報道しているが、実際のところ、アメリカ経済もロシアに頼る部分も大きく、結局は誰がどこに武器を売るかという利権の取り合いの様な気がしてならない。しかしアメリカ的には政権交代の真っ直中、最後のどさくさなセールスをという話なのだろうか?

What the deal is from No.306

今月は、訃報が2つあった。アイザック・へイズ、本物のヘッズであれば彼を知らない者はいないし、知らなくても多くのヒップホップのトラックで彼の楽曲がサンプルされているので、そのサウンドを聞いた者も多いだろう。

What the deal is from No.305

普通にNYに暮らしていると、ストリートでヒップホップが起きている気がしない今日この頃ですが、ある意味ではストリートにヒップホップが帰って来ている。一昔前、ヒップホップの黄金期と呼ばれている時代は、実際クラブでもヒップホップを聞く事は稀で、70年代から80年代にかけて盛んだった公園でのジャムも市当局によって許可される事は殆どなかった。

What the deal is from No.304

私の予想をいい意味で裏切ってくれた大統領予備選挙の結果だが、「殺され無いの?」という意見も少なくない。KKKが合法になったみたいなナショナル・ライフル・アソシエーションも銃の手入れをはじめているのでしょうか? 

What the deal is from No.303

いかがお過ごしでしょう? 毎月、どのニュースやイヴェントを取り上げるか非常に迷うのですが、今月も90年代組の復活や、活躍が目立つ時でした。今回漏れたニュースの中には、カポーンとノリエガの再結成や、フォクシー・ブラウンの出所、ナズの新曲などがありましたが、結局厳しい時代を駆け抜けて来た彼等のヴァイタリティというのは、どの時代にも通用するものではないかと考える今日この頃であります?

What the deal is from No.302

今月は新旧のジャムを見るという複雑な経験をしたが、リアルなヒップホップは今、アメリカに存在するか?という疑問を持ってしまった。残念ながら、リアル・ヒップホップとされるコンサートの半数は白人のキッズで、どういう訳かアンチ・エミネムで、エミネムを否定する事によって、"正しい"ヒップホッパーであると思っている様でもあった。

What the deal is from No.301

本誌に携わる様になって10年になるが、こうも様変わりをした音楽のシーンというのは、他にないという位、ヒップホップも変わって来た。

What the deal is from No.300

前号で、ヒラリーが勝つのではという、悲観的な事を書いていたが、情勢が変わって来た。もう一つの有力、民主党候補、バラク・オバマ氏が浮遊層の支持を勝ち取り、予備選後半で、ヒラリーを大幅に破り、党のノミネーションを勝ち取りそうだ。

What the deal is from No.299

予備選挙で、その全貌がなんとなく浮かび上がったアメリカの大統領選だが、現代らしく、一番費用がかかっている候補が、上位という民主党の結果だった。嬉しいことに共和党の候補の一人として出馬しているジュリアーニ元NY市長は、ほぼ最下位だった。

What the deal is from No.298

今の住まいに越してから十年以上が経つ。その付近の変貌も目を見張るものがあるが、改めて見るとあやしいラインアップでもある。   教会が2軒、葬儀屋がひとつ、魔女が経営すると言われているロウソク屋が同じブロックのサイドに建ち並んでいる。冠婚葬祭が一挙に行える便利な場所と一言で片付けてしまえるが、やはりそれらの建物には、独特の雰囲気、いや不気味なものがある。

What the deal is from No.297

今月は殆ど日本に居ます。紅葉の美しい京都と東京を行ったり来たりしています。久しぶりの日本で、ヒップホップ戦国時代であると実感しました。どういう訳かその武将たちを訪ね歩く旅となり、日本語ラップ25周年かどうかは分かりませんが、その進化と進歩にひたすら驚くばかりであります。狐目の男や、伏見、恵比寿のギャングスタにも会う機会があり、益々訳わかんねえ?

What the deal is from No.296

毎年、これが行われる度に不満を書いて来たが、今年もVH1という米ケーブル局が主催する「ヒップホップ・オナリー」(ヒップホップの名誉賞)が行われた。今年はフーディー二、スヌープ、ミッシー・エリオット、ア・トライブ・コールド・クエストが受賞という、またまた何を基準に?

What the deal is from No.295

いつの間にか、アフガニスタンを忘れ、サダームにヴィンラディンの住所を聞きに行ったはずのイラクがヴェトナム化し、非難ゴーゴーのブッシュ陣営だが、今度の選挙では、一般にはヒラリーが優勢と言われている。しかしながら、この8年間の共和党政権は、投票をごまかすシステムを完成し、政権を続行したければ可能というポジションに居る。

What the deal is from No.281

独立記念日の北からの花火や、ワールドカップなど盛りだくさんな今月でしたが、皆様いかがお過ごしですか? すっかりビールばかりを呑むエクスキュースが多かったので、夏バテはおろか体重を増やしている私ですが、米軍の不祥事や明らかな侵略行為を肯定しようというアメリカ/イスラエルの動きに、なごんでばかりも居られません。ブッシュやライス長官の牛歩振りにもイラだちますが、これで日本にある種のパラノイアを促進し、武器やレーダーを売りたいという魂胆は見え見え?

What the deal is from No.294

よくヨーロッパの人々に、「日本はなぜ一つの政党がずっと政権を握っているんだ?」と聞かれるが、(民主党が居るから必ずしも正しくないけど)確かにそう考えると、おかしな話である。我々はすっかりそれに慣れてしまっているが、ヨーロッパ諸国はまだ社会主義の党や、労働党が存在する。

What the deal is from No.282

残暑ですか? イスラエルのレバノン侵攻からひと月以上が経つが、ひたすら無力感と不条理を感じている貴兄も多いのではないでしょうか。政治家と話すのには経済界を通さなければならず、経済界を動かすには、我々消費者が行動を起こさなければならない。これは飽くまでも参考ですが、旧南アフリカを崩すのには大いに効果があった方法。不買運動です。もうそのコーヒーは飲んでいられない?

What the deal is from No.293

夏も全開で、NYも野外イヴェントが増え、かつてのサウンド・システム中心の良き時代を偲ぶチャンスも増えています。確かに色々な手段で、今はヒップホップに触れられる様になったが、やっぱりこの野外のジャムが真骨頂なのではないでしょうか? DJ達が楽しんでいる感じは勿論の事、パーティ・ピーブルがやっぱり主役といったジャムは、是非一度経験して欲しいです?

What the deal is from No.283

ハリケーン・カトリーナから一周年、9/11ら5年が経つ。双方の爪痕は今でも色濃く残っているが、相変わらず米軍はラチがあかないアフガニスタン、イラクに駐留しているし、ルイジアナを含む南部の各地は、今年も予想されるハリケーンの被害に怯えている。

What the deal is from No.292

アメリカでの凶悪犯罪が1.3%増えたと日系のニュースではレポートされたが、NYのケーブル・チャンネルのニュースでは、NYが大型都市では最も安全となったと報道された。この温度差は、ある種のプロパカンダを感じるが、ニュースや新聞を見ている限りでは、決して安全とは思えない。

What the deal is from No.284

ヤンキース、メッツのNY同士のワールド・シリーズは、夢となってしまったが、早速恒例の反省会が既にはじまり、ヤンキースのトーリ監督の解雇説が高まっている。とはいえ、この数年間、ずっと解雇されると言われ続けた彼なので、どうなるかは全く予想がつかない。

What the deal is from No.285

さて中間選挙で、民主党が議会をコントロールする雰囲気になってきたが、それで宙ぶらりんになってしまう外交問題を懸念する声が高まっている。

What the deal is from No.291

増々、泥沼となるイラク占領劇だが、アメリカの議会と世論は撤退を求めるが、ブッシュ政権は、チェイニーがイラクを訪れるなど、その不敵ぶりをアピールしている。

What the deal is from No.287

先日、NYはマンハッタン南部からミッドタウン西部に渡り、ガスに似た異臭がするという事件があったが、報道や市政の対応の悪さを痛感した。先ず、CNNの全国版のチャンネルが報道を始めたのだが、具体的な地域をピンポイントする事なく、それはパラノイアを起こさせるだけの速報だった。

What the deal is from No.288

激寒のNYに、春の陽気の日本という温度差は、どうなんでしょうか?

What the deal is from No.290

一見、マーク面しておきながら、ナショナリスト振りを急に発揮しだしたどこかの首相だが、結局アメリカからミサイル買ってるじゃないですか?

What the deal is from No.286

「全米で一番安全な都市」とすら、今年の始めに言われていたNYだが、実際は、犯罪の件数も前年と比べて増えている。そんな最中、11/25にクイーンズで警察の行き過ぎな発砲事件が起きた。

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