Result from "307" ……19件みつかりました

topics

MIC BLAST from WEST

30708西から聴こえてくる音はいつだってフレッシュ。日々現場で叩きのめされ、そして這い上がる…を繰り返しスキル・アップしてきたとびきりフレッシュな4人=Ice-Koh、Bes、強、Big Bearが作品をリリースしたので各作品にじっくりと耳を傾けてみよう。……[

next

ANARCHY / My Words, My Life

30702京都・向島で生まれ育った奇跡のラッパー、Anarchyの新作『Dream & Drama』が前作以上に凄いことになっている。エッジの効いたサウンドはもちろん、ラッパーAnarchyとして現在言うべきことは全て真摯に語られている作品と言えるだろう。……[

next

t-ACE / My turn already?

30703ここ最近、日本のヒップホップも新時代に突入したということをリアルに感じさせてくれるラッパーが次々に出現しているが、ここで紹介するt-Aceもまさにその一人だ。彼を注目している人は現時点ではまだ少ないだろうが、本稿にあたってD.Lがこんな言葉を寄せてくれた。「水戸の次世代、t-Aceは間違いない価値観を持っている。時代が歩み寄って来るのも、時間の問題だ」……[

next

KEVIN LYTTLE meets HEMO+MOOFIRE

307062003年、「Turn Me On」が爆発的なヒットとなりソカ・ミュージックを世界に知らしめたKevin Lyttleが4年振りとなるアルバム『Fyah』をリリースし、プロモーションのため来日。ローカル・スター時代から彼の音楽をよく知るHemo+Moofireの2人に新作について色々訊いて貰った。……[

next

WAYNE WONDER in Japan 2008

30705本誌読者には説明不要のビッグ・シンガーのウェイン・ワンダーが今夏に来日した。人気ウエア・ブランドのネスタによる招聘で、各地のクラブ/野外フェスに出演し、その変わらない美声と数多くのヒット曲で世代を超えた多くのファンを魅了した。そのウェイン・ワンダーを宿泊先に訪ね、改めて長年シーンの最前線で活躍し続けきたそのキャリアを振り返ってもらうことにした。少し疲れていた様子だったが、ベッドに腰を掛けて、小さな声で、しかし雄弁に話をしてくれた。……[

next

JAH SHAKA & YOUNG WARRIOR / LET JAH MUSIC PLAY

30704UKルーツ・シーン創設期から現在に至るまで、その頂点に君臨し続けるジャー・シャカ。そんな彼が、今年に入り2枚のシングルをプロデュースした息子ヤング・ウォリアーと共に来日。彼が同席したお陰なのかいつも以上にリラックスしたムードの中でインタヴューは始まった。……[

next

SUNSQRITT meets HASE-T

30709Hase-Tの『Reggae Million』シリーズや『Reggae Gold Mine』シリーズでコンビならではの威勢のいいチューンを放っていたSunsqrittがV.I.P Internationalからファースト・アルバムをリリース。彼らの育ての親でもあり、このアルバムでも2曲で協力しているHase-TとSunsqrittのScar-Face&Shaka-Tの2人による子弟対談。……[

next

SOUL REBEL 2008

30701東京の秋を爆音で彩る名物ビッグ・ダンス、「Soul Rebel」が今年も開催。今号では出演アーティストそれぞれに「Soul Rebel」出演に向けてコメントを頂いた。それらの言葉通りアーティスト達にとっても非常に思い入れの強いイヴェントだけに、各自思考を凝らした素晴らしいステージが繰り広げられることになりそうだ。……[

next

Tokyo's Mighty Sounds:Spicy Chocolate / Blast Star

3070790年代半ばより東京発のレゲエ・サウンドに拘り続けてきたSpicy Chocolate。そして現在は東京に拠点を置きながらも第二の故郷であるマイアミのコネクションも絶やさないBlast Star。この東京を代表する新旧2サウンドから、それぞれのプロデュース・アルバムが到着。……[

next

PUSHIM / RENAISSANCE

30710既に配信リリースされている「LOVE THIS MUSIC feat. JING TENG」、「DANCEHALL RUN DI PLACE feat. SPRAGGA BENZ」に続くアルバム先行シングル「ルネサンス」。仏語で再生や復興を意味するタイトルを掲げたメッセージ・チューンが、極上のバラード曲として届けられた。……[

next

THE HEAVYMANNERS / JUST REBEL

30711Dry & Heavy、そしてRebel Familiaの創始者である“Heavy”こと秋本武士のレゲエ・バンド=The Heavymannersが初アルバムをリリース。長年の夢だったスライ・ダンバー他とのジャマイカでのセッションを今回実現させた彼に早速話を訊いた。……[

next

JOHNNY MOORE / R.I.P.

30712映画『Ruffn' Tuff』でも貴重な話を聞かせてくれたThe Skatalitesのオリジナル・メンバーであり、名トランぺッター、Johnny "Dizzy" Mooreが8月16日、大腸癌のため亡くなった。享年70歳。彼が関わった音楽を浴びるほど聴いてきたであろう山名昇が特別寄稿。……[

next

What the deal is from No.307

ヒップホップ的には、夏のフェスばかりでぱっとしない季節でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか?   冷戦が復活とプロパカンダ的に米国系のメディアは報道しているが、実際のところ、アメリカ経済もロシアに頼る部分も大きく、結局は誰がどこに武器を売るかという利権の取り合いの様な気がしてならない。しかしアメリカ的には政権交代の真っ直中、最後のどさくさなセールスをという話なのだろうか?……[

next

UK REPORT from No.307

The Skatalites のオリジナル・メンバーで、Jamaican All-Stars Band(故Justin Hindsもメンバーだった)の一員でもあったトランペッター、Johnny 'Dizzie' Mooreが8月に80歳で死去した。不幸にも、病院でガン治療を受けた後に病状が悪化したようだ。……[

next

RAW SINGLES from No.307

石川貴教氏による最新ジャマイカン・ダンスホール7inchの紹介 No.307……[

next

RECORDS & TAPES from No.307

二木崇氏によるヒップホップを中心としたディスクレビュー No.307……[

next

PLAY IT LOUD from No.307

レゲエ~R&B~クラブミュージックまで、最新のディスクレビュー No.307……[

next

ISLAND EXPRESS from No.307

ウサイン・ボルトが、ジャマイカで流行ってる最新のダンスを、北京オリンピック会場で堂々披露。陸上男子100m決勝ではOvamarのダンス「Nuh Linga」、そして男子200m決勝ではアイスのダンス「Gully Creepa」と、シェリー・ベリーの「Nineties Rock」を。……[

next

CHART from No.307

全国レコード店、クラブによる今月の最新TOP5 No.307……[

next

top
columns

GO BACK

columns