
| 日本レゲエ界屈指のキャラクターの持ち主、リョウ・ザ・スカイウォーカー、アキ&ソルトフィッシュ、三木道造三がこの夏こぞってマキシ・シングルをリリース。まずはメジャー進出のリョウから。 |
●「Sunny Day Walk」は今迄のマテリアルに無かったタイプの曲だと思うけど、この曲をやろうと思ったのは? というワケで、9月にはリリースされるミニ・アルバムは先の「Sunny〜」(シングルのみボビーの弟子=デヴィッド・アングリンのミックスとダブも入る!)の他、シャカゾンビのツッチー制作曲、朝本浩文制作曲(DJハセベの『Adore』に入ってたエミコをフィーチュア)の他、ダブやリミックスも収録されるとか。うち一組はあのドライ&ヘヴィーに決定。とにかく並じゃない大志を抱いたレゲエ・ワルセイダー=リョウの活躍に期待しよう! |
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●アキ&ソルトフィッシュ 明日は明日、ただそれだけ
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●三木道三 マキシ三連発、最後を飾るのは待望の風来坊、三木道三、徳間ジャパンに移籍して、正に待望の「斬る!ジャパニーズ」。名曲「JAPAN一番」をアップデートした日本国、日本人応援歌となるこの曲は、リリックの展開が新しく、フロウも変幻自在で、待ってた甲斐アリの濃ゆ〜い一曲。トラックを手掛けたのはあのJA人間国宝=スティーリィ&クリーヴィで、ベースが異常な程に前に出たニュー・リディム、その名も
"Kill Japanese" 斬れ味も凄まじい。併録曲「肌の色」は早くもステージで何度も試し斬りされた、三木道三らしい大らかなラヴ・ソング。そう「肌の色は違うけど…」というアレのこと。ムーミンの絶賛の「I Say」すらも越えたか、という歌いっぷりと、日本のフェスティバルでもおなじみ809バンド&スライ・ダンバーによるスケールの大きなミディアム・トラック "Skin" が溶け合う様は感動的ですらある。またこの2曲は大和レコーディングスより各々7吋盤も出るが、それぞれ500枚ほどのプレスとか。これは早めに押さえとくのが手! 詳細は大和レコーディングスのHP〈www.yamato-rec.com〉で。また関西方面の人は『カスタマ』誌の連載ページ″三木道三のいやなんぎやで″もチェックしよう。 ![]() その他話題のリリース物ではキーコの「晴れ」辺りか。チョウゼン・リーをフィーチュアした「Spiral Squall」のダンスホール・ミックス(上代学が担当!)なんてかなり調子いい。 |