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323082004年、イギリスはロンドンのV&Aミュージアムで、「ブリティッシュ・ブラック・スタイル」という展覧会が開かれた。メジャーな組織による重要なショウだったが、それよりずっと以前、90年代にブリティッシュ・ブラックはすでに音楽とスタイルを更新した。その、現在にもまだ作動可能な側面を記す。……[→]
32108東京の西に位置するベッドタウン、多摩センターや全国各地の路上にマイク、アンプ、MDプレイヤーを持参し活動を続ける風輪。「Road To 横浜レゲエ祭」でもお馴染みの彼らがミニ・アルバムを完成。ほんわかしたダンスホール・チューンがじんわりと染みる。……[→]
篠山冨心 a.k.a. PUSHIM[Daggering and the city]
31211Fresh Fridayという、若い子ばっかり集まる女の子のためのダンス。ここにくれば今若い女の子にどんな音楽が流行っているか、どんなファッションが好きか、どんな男の子がモテるか一目でわかる。これで見る限り、ショートパンツが流行ってる?……[→]
30103一度見たら忘れられないアクの強い四者四様のルックスと、そのルックス通りの期待を裏切らないトボケたパフォーマンスを武器に全国隅々まで回った甲斐あって、すっかり人気者となった3 Deejay+1セレクターの笑連隊。昨年リリースされた様々なレゲエ作品の中でも異彩を放っていた『人間合格』に引き続き、「学校」をテーマにしたファースト・フル・アルバム『ウキウキ反抗期』を完成。作品が完成しウキウキ気分な彼らにインタビュー。……[→]
石田昌隆 / PHOTOGRAPHIC CREATIVITY
31613本誌でもお馴染みのカメラマン、仁礼博が東京スカパラダイスオーケストラの21世紀におけるライヴの現場をとらえた写真集『スカパラ--21世紀』を、そして石田昌隆が86年から04年までの間に世界中の聴き継がれるべきアーティスト達を撮影したポートレイトとそのキャプションからなる写真集『オルタナティヴ・ミュージック』を完成させた。各氏の強烈な個性と並々ならぬ想いが存分に表現されたこの2冊、本誌読者ならば共に必携です。……[→]
犬式 a.k.a. DOGGGYSTYLE / TO THE WILDERNESS OF FREEDOM
31410ビート文学への飽くなき探究心を投影したリリックと、パンク、レゲエ、ハウス、アフロ......多彩なジャンルを咀嚼したサウンド。多くの人の音楽人生に刺激を与えてきた犬式a.k.a. Dogggystyleが"活動停止"を表明。ヴォーカル&ギターを務める三宅洋平に、これまでのこと、未来のこと、その胸の内を明かしてもらった。……[→]
006日本のダンスホール・レゲエの創成期から現在に至るまでシーンをサヴァイブし続けたお笑い系DJ、浪花男。また、その影響を受けシーンに飛び込み、同じくお笑いを武器にエンターテナー集団としてデビューする笑連隊(高橋ルー、4×4[しし]、ブルーバード、DJヨンコン)。このお笑い系の二組が同時期にアルバムをリリースするという事で対談のはずが、 師弟関係が発覚!? で、なぜか浪花塾に!!……[→]
30011稀代のエンターテイナー、浪花男が、意外にも初めてプロデューサーとして制作したコンピレーション・アルバム『ジ・エンターテイナー』が完成。ばっちりなサウンドながらも他では味わえないクスクス感を微妙にまぶした本作、早速浪花男にインタヴュー。……[→]
小さなクラブで友人を集めて開催されたパーティ「Yokohama Reggae Bash」から数えて今年で15周年、今や3万人を集めるマンモス・ダンスとなった「横浜レゲエ祭」。ファンのサポートはもちろんだが、Mighty Crown Familyのレゲエへのリスペクト精神に基づいた強い気持ちと気合いがあったからこその賜物。今年も大成功に終わった「横浜レゲエ祭 2009」をレポート。……[→]
32909関西を根城に、現場で着実にスキルを磨くシンガーの強。そんな彼が「まず自分はどうなのか?」に重点を置き、等身大のリリックにこだわったという最新作が届けられた。放つ歌声には芯があり、歌いまわしも多彩で器用。シーンの期待に応える全8曲入り!……[→]