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DRAGON76
 

 
 本誌先月号のP.40〜43に掲載した表をご覧頂ければお分かりの通り、今年も全国各地で続々と大規模なレゲエ・フェスがスタートしている。すでに「Dancehall日本海〜海開き編」(「お盆編」は8/6に同会場にて開催)、「明宝Starlight Reggae Festa」「三浦レゲエバッシュ」などが開催されていて、各地のレゲエ・ファンを歓喜の渦に巻き込んでいるはずだ。
 そして今年も毎年恒例の野外レゲエ・フェスの老舗「Soul Rebel」が10/3(日)に東京・日比谷野外音楽堂で開催される。去年は10周年ということもあり総勢17人ものトップ・アーティスト達が集結したが、11回目となる今年も去年に劣らず豪華なアーティスト達を予定している。
 そこで、その「Soul Rebel 2010」のロゴのデザインを手がけたアーティスト、Dragon76にショート・インタヴュー。
 

 
●今回初めて「Soul Rebel」のロゴをデザインする上で、イメージしたこと、気をつけたこと、参考にしたことなどを教えて下さい。
Dragon76:イメージはアーバンなストリート感に自然をミックスしたスタイルで、色んなスタイルを持った多彩な出演者の様な雑食性をイメージしました。特に参考にしたものはないのですが、最近自分の作品を作る上で、「共存」っていうのをひとつのテーマにしているのですが、そのイメージが今回のイヴェントとすごくあっていると思ったので、そのイメージで作りました。気をつけた点は前回までの「Soul Rebel」のロゴを見て出来るだけイメージがかぶらないように、この先も何年も続いていく中で2010のオリジナルを作れるように気をつけました。
●「Soul Rebel」の印象と言えば。
Dragon76:毎年すごく好きなアーティストが"ちょうどいい"規模や"ちょうどいい"バランスで見られるイヴェントだと思います。この"ちょうどいい"感じが絶妙ですね! 今年も楽しみにしています!!
 
 夏フェスの集大成ともいえる「Soul Rebel 2010」ではアーティストがどんなパフォーマンスを魅せてくれるか是非期待して欲しい。
 また、現在、Dragon76がデザインした「Soul Rebel 2010」のロゴをプリントしたTシャツも制作中。「Soul Rebel 2010」の開催に先駆け9月上旬には先行販売をするので、詳細はオフィシャル・ホームページやオフィシャルTwitterをチェック。
 
 
【Dragon76 プロフィール】
1976年生まれ。神奈川在住。
マイノリティ文化や音楽から受けた影響を基に情熱的で生命力溢れるタッチで作品制作やライヴ・ペインティング、音楽関係のヴィジュアルの制作等を手掛け国内外から高い評価を得る。特にライヴ・ペインティングでは、即興で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスに国内の音楽フェスやクラブ・イヴェント、また海外からのオファーも多く、今までに、ニューヨーク、ロンドン、リバプール、バーミンガム、イビザ、ケニア、ヨルダン等でライヴ・ペイント・ショーを行っている。Steph Pockets、Rudebwoy Face、BAGDAD CAFE THE trench town、DJ Yutaka、韻シストなどのアルバム・ジャケットなども手掛けている。

DRAGON'S OFFICIAL HOMEPAGE:
www13.plala.or.jp/dragon-76/

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