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299072007年の年の瀬、クリスマス・イヴ。東京・恵比寿にあるリキッドルームで開催された「Soul Rebel Christmas」。この時間、この場所には間違いなく素晴しくホットなヴァイブスが流れていた。……[→]
10月14日(日)、今年も東京・日比谷野外大音楽堂にてジャパニーズ・レゲエ界の先鋭達が総出演する「Soul Rebel」が開催される。今回で8回目を数えるこのビッグ・ダンス、我々はタイトル通りの理念を貫き通してきたのだろうか? 今一度、肝に命じる時かもしれない。……[→]
30802の秋を爆音で彩るオリジナル・ビッグ・ダンス、「Soul Rebel 2008」が盛況の内に幕を閉じた。トップの座を譲らぬビッグ・アーティストから今観ておきたい旬な若手まで皆、夏の長期ロードで鍛え抜かれたハイ・レヴェルなパフォーマンスで魅了してくれた。……[→]
30601東のMighty Crownとくれば、西のMighty Jam Rock。東の「横浜レゲエ祭」とくれば、西の「Highest Mountain」。レゲエ・ビッグ・フェスの二大巨頭、西の頂点=「Highest Mountain」が今年めでたく10周年を迎えた(8/2、舞洲野外特設会場)。それでは濃厚な誌上実況中継をどうぞ。……[→]
一言一句を漏れなく心に届かせる純日本語DeeJay、H-ManがHome GrownのTancoとKon“MPC”Ken、Wadada(Takahiro & Nodatin)をプロデューサーに迎えた5thアルバム『諸法無我』(しょほうむが)をリリース。ここでは、収録曲の内容はもちろん、“神”という壮大なテーマに取り組むこととなった経緯、そこにまつわる心境・生活の変化に至るまで、たっぷり語ってもらった。……[→]
馬鹿3部作は、己の芸風の有効性をなぞり、確認するための旅路だったのか。H-Manが到達した境地は、語り芸としての自分のレゲエDee Jayスタイルは「それでいい」という確信だった。“レゲエ求道者” H-Manの4枚目のアルバム『チャンスは今日今夜』は、その妙にカジュアルなタイトルとは裏腹に、いや、だからこそと言うべきか、迷い無く力の抜けた、ほどよい彼のワン・アンド・オンリーな世界が展開された快作となっている。……[→]
30205その強靭な喉と“ウケる”ことへの貪欲な精神が生んだ究極の話芸を武器に、全国行脚を繰り返すこと15年以上。現場で“盛り上げ番長”の異名をとるH-Manが新作『ナカナカナイ』を完成させた。純日本語DeeJayが生んだ真摯なレベル・ミュージック! 心して受け止めよう。……[→]
30301通算6枚目となる新作『ナカナカナイ』をリリースしたH-Man。前号で詳しく紹介されている通り、本作は全てのリディムをスティーリー&クリーヴィ(3曲)、スライ&ロビー(10曲)が担当、ミックスも彼らによって施された一枚となっている。リリースを直前に控えたタイミングでH-Manと話す機会が取れた。上記はH-Manとのトーク。……[→]
30511ラップと同様、レゲエDJにとっての言葉とは武器そのもの。その武器を日夜磨き続け、ここぞという瞬間に放つ弾丸は、時にバズーカ砲にも匹敵する。“レゲエ界きってのリリシスト”と呼ばれることも多いH-Man。その言葉に虚飾はない。レゲエ業界初のリリック集を出すならばやっぱりH-Manであるべきなのだ。タイトルはそう、『弾丸投句』。……[→]