HOME > COLUMN
『COLUMN』を含むコンテンツを全て表示しています
私の予想をいい意味で裏切ってくれた大統領予備選挙の結果だが、「殺され無いの?」という意見も少なくない。KKKが合法になったみたいなナショナル・ライフル・アソシエーションも銃の手入れをはじめているのでしょうか? ……[→]
いかがお過ごしでしょう? 毎月、どのニュースやイヴェントを取り上げるか非常に迷うのですが、今月も90年代組の復活や、活躍が目立つ時でした。今回漏れたニュースの中には、カポーンとノリエガの再結成や、フォクシー・ブラウンの出所、ナズの新曲などがありましたが、結局厳しい時代を駆け抜けて来た彼等のヴァイタリティというのは、どの時代にも通用するものではないかと考える今日この頃であります?……[→]
今月は新旧のジャムを見るという複雑な経験をしたが、リアルなヒップホップは今、アメリカに存在するか?という疑問を持ってしまった。残念ながら、リアル・ヒップホップとされるコンサートの半数は白人のキッズで、どういう訳かアンチ・エミネムで、エミネムを否定する事によって、“正しい”ヒップホッパーであると思っている様でもあった。……[→]
前号で、ヒラリーが勝つのではという、悲観的な事を書いていたが、情勢が変わって来た。もう一つの有力、民主党候補、バラク・オバマ氏が浮遊層の支持を勝ち取り、予備選後半で、ヒラリーを大幅に破り、党のノミネーションを勝ち取りそうだ。……[→]
予備選挙で、その全貌がなんとなく浮かび上がったアメリカの大統領選だが、現代らしく、一番費用がかかっている候補が、上位という民主党の結果だった。嬉しいことに共和党の候補の一人として出馬しているジュリアーニ元NY市長は、ほぼ最下位だった。……[→]
今の住まいに越してから十年以上が経つ。その付近の変貌も目を見張るものがあるが、改めて見るとあやしいラインアップでもある。
教会が2軒、葬儀屋がひとつ、魔女が経営すると言われているロウソク屋が同じブロックのサイドに建ち並んでいる。冠婚葬祭が一挙に行える便利な場所と一言で片付けてしまえるが、やはりそれらの建物には、独特の雰囲気、いや不気味なものがある。……[→]
今月は殆ど日本に居ます。紅葉の美しい京都と東京を行ったり来たりしています。久しぶりの日本で、ヒップホップ戦国時代であると実感しました。どういう訳かその武将たちを訪ね歩く旅となり、日本語ラップ25周年かどうかは分かりませんが、その進化と進歩にひたすら驚くばかりであります。狐目の男や、伏見、恵比寿のギャングスタにも会う機会があり、益々訳わかんねえ?……[→]
毎年、これが行われる度に不満を書いて来たが、今年もVH1という米ケーブル局が主催する「ヒップホップ・オナリー」(ヒップホップの名誉賞)が行われた。今年はフーディー二、スヌープ、ミッシー・エリオット、ア・トライブ・コールド・クエストが受賞という、またまた何を基準に?……[→]
よくヨーロッパの人々に、「日本はなぜ一つの政党がずっと政権を握っているんだ?」と聞かれるが、(民主党が居るから必ずしも正しくないけど)確かにそう考えると、おかしな話である。我々はすっかりそれに慣れてしまっているが、ヨーロッパ諸国はまだ社会主義の党や、労働党が存在する。……[→]