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先日、NYはマンハッタン南部からミッドタウン西部に渡り、ガスに似た異臭がするという事件があったが、報道や市政の対応の悪さを痛感した。先ず、CNNの全国版のチャンネルが報道を始めたのだが、具体的な地域をピンポイントする事なく、それはパラノイアを起こさせるだけの速報だった。……[→]
競争の激しいレゲエ・マーケットでヴォーカリストが名声を得ることは至難の業だ。近頃、頭角を現したいわば“勝ち組”アーティストにはSylvia Tella、Peter HunnigaleやTrevor Hartleyらの名前が挙がるだろう。……[→]
90年代から常にいい位置につけ、一目を置かれているスプラガ・ベンツから久々のアルバムが届いた。超充実作のタイトルは、『Live Good』。バッドマンのイメージは崩さないまま、「豊かに生きよ」とのメッセージが似合ってきたレッドスクエアの番長に話を聞いた。……[→]
Juniorという人物は本当に“いい目”をしている。純粋さと野心とが入り交じったレゲエ人らしい目つき、とも言えるが、それだけではない魅力が確実にある。“見る目の良さ”“着眼点の良さ”も言わずもがな。ただ耳がいい、だけじゃない彼らしい“現場発想”の企画盤のこの『爆走エンジェル』も、本人の言葉通り、しっかり聴けるアンセム集に仕上がっている。……[→]
先人達によって既に道は作られた日本のレゲエ・シーン。次に望むのはやはり若手の台頭だろう。そんな中、激戦区=大阪で頭角を現してきたネクスト・ジェネレーションを中心にスポットを当てたコンピ盤が2枚リリース。プロデューサーであるJunior、Zura両氏に大阪の若手について話を聞いた。……[→]
渋谷・宇田川町のヒップホップ・フィクサー、Mr.Itagaki a.k.a. Ita-Choが満を持してファースト・アルバム『It's My Thing』を完成! ズラリと名を連ねた錚々たる参加アーティストの名を見れば、彼がシーンのどこに位置する存在なのかが自ずと見えてくる。さっそくIta-Choに本作に対する想いを語ってもらった。……[→]
スティング2K6。観客動員数3万5千人。会場入口で没収された銃とナイフの数、未発表。投げられたボトル、2個。石投げの小暴動あったものの、ガンショット・フリー。けが人もなし。ステージ上のバッドワード発射の罪でつかまったアーティスト、一名、アイドニア。……[→]