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31106マイク担当のサイプレス上野とターンテーブル担当のロベルト吉野によって2000年の夏、横浜のハズレで結成された彼らの2ndアルバム『Wonder Wheel』が彼らのパフォーマンス以上にとんでもないコトになっている。早速サイプレス上野にしゃべり倒してもらった。……[→]
新世紀に入り、あっという間に十年近く経ってしまった感じがするのですが、今年もよろしくです。既に本誌では十年以上に渡って執筆させて頂いているのですが、ぐるっと見回すとNYも身辺も景色が相当変わっていて、時の流れとヒップホップを軸とした生活も予想していた事ではなく、驚くばかりです。……[→]
レゲエ界における新年のスタートは、昨年末の様にあまりいいニュースがない。レゲエのレコード・ビジネスは、(2008年の衝撃的なGreen-sleeves買収により)ほぼVP Recrodsに独占されており、アーティストは単発のステージやツアーといったライヴを収入の柱にしなければならなくなった。今まで、どちらかといえばマイナーな音楽ジャンル(例えばジャズ)では、このライヴ主流のビジネス・モデルが随分と前から常態化していた。……[→]
31103“ギャングスタ・ラス”…この実にアンビバレントな異名こそが、この男そのものを、そして今の“ジャマイカ”を表象しているとさえ言える、時代の寵児ムンガ・オノレブル。待望のデビュー盤をドロップした彼の生声を交えつつ、全貌に迫ってみよう。……[→]
31108昨年はアルバム『すばらしい世界』も発表したMoomin。今回のコンピ『Free Soul Moomin 〜 Mellow Lovers' Moonlight Dancehall』は、“Free Soul”シリーズなどを手掛けてきた橋本徹選曲の、Moominの初期音源を集めたもの。橋本の発言を交えつつ、その内容をチェックしてみよう。……[→]
3110490年代前半、これほど熱いマイクリレーが可能だったユニットが他にあっただろうか、そう、あのMicrophone Pagerが『Don't Turn Off Your Light』(95年)以来、13年振りとなるアルバム『王道楽土』をMuro & Twigyの2トップで完成。ではなぜ今、Microphone Pagerでなければならなかったのか、両氏にじっくりと話を聞いた。……[→]
KINGSTON CONNEXION / JACQUES & SHANTY-NOB
31113Kingston ConnexionはLight Of SabaやZap Pow等の作品の再発をメインとしてるレーベルだが、昨年日本人アーティスト、Riddim Conferenceの「Struggle」をリリースしEUのモダン・ルーツ界でも大きな話題となったのは記憶に新しい。そのレーベル・オーナーJacquesが来日したので彼とRiddim Conferenceことシャンティ・ノブに話を聞いた。……[→]
年末年始のレギュラー・イヴェントで今シーズン開催のなかったものもあったが、ほとんどがSell off。
ネガティヴだったのは、12月31日の「キャンプファイアー」(という名のショウ)で、ビーニ・マンが、契約にないショウの進行に納得がいかず出演拒否して帰ってしまい、怒った観客からのボトルの嵐でショウは終了。アライアンスの出演もなし。……[→]