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31307アオ(Dry & Heavy)とDAIHACHI(moss)のニュー・プロジェクト、maccafatのデビュー作『Maccafat』が到着。十代からの付き合いになる2人が紡ぎ出すのは、アオの歌心とDAIHACHIのギター/トラックが絡み合う温かなダブ・サウンドだ。早速、彼ら2人に取材を試みた。……[→]
まだまだ冬が続きそうなNYです。例年だと4月の末まで雪が降るのですが、今年は寒波もあり、豪雪が続いた冬らしい冬でした。最近は暖冬が続き、雪のNYも楽しめなかったので、個人的にはあのドラム缶で、ストリートで火を焚いているのが好きなので満足な今年でした。……[→]
長期間にわたりレゲエDJのチャンピオンでジャーナリストでもあるPenny Reelが、日本人DJにロンドンでのクラッシュで負けてしまったということが、レゲエのアングラ・ニュースとしてまるで山火事のように広まっている。……[→]
U-Dou & Platy + Turner / Voice Of Okinawa
31304沖縄のレゲエ・シーンをリプレゼントし続けるDJユニット、U-Dou & Platyが完成させた4thアルバム『Rise Up』は、いままでに増して"シーンに打って出た"印象の強い作品だ。まだまだ馴れないという東京滞在中の彼らに電話インタビュー。……[→]
31310シーンが長く待ち望んだタイプの"レゲエらしい"シンガーだったのだろう。初めてその名を聞いてから、あっという間に色んなサウンドのダブ・プレートやコンピレーションでその声を聴くことになった噂のシンガー、Tak-Z。ファースト・アルバム『Ten Gallon』完成直後にライヴで訪れた京都で話を聞いた。……[→]
31303初めてSly & Robbieを見たのは84年。グラストンベリーと、ロンドンのレゲエ・サンスプラッシュで、Black Uhuruをサポートしている姿だった。それから25年めにして初対面。世界最強のリズム・セクションの40年間を40分間で聞いた。ただただリスペクト!……[→]
31312『Riddim』No312での"Photo Issue"の発行と連動して、3月5日〜7日の3日間、東京・表参道のYasu Galleryにて「Riddim Photo Exhibition」が開催された。この写真展ではその"Photo Issue"で掲載された21人による作品21点全てが展示され、誌面で見る印象とはまた違った面白みが出ていたのではないだろうか。……[→]
313036今年がメジャー・デビュー"10th Anniversary"のPushim。そのスペシャル企画第一弾となったのが、こちらのワンウェイ・コンピレーション『PUSHIM presents LOVE THIS MUZIK』。現行ジャパニーズ・ダンスホール・シーンを牽引する豪華アーティストらの、祝福とパワー全開のお楽しみ盤だ。……[→]