HOME > 318
『318』を含むコンテンツを全て表示しています
卍Lineである。恐らく日本のDee Jayの中でも指折りの異質な存在。昨年1stアルバムを出してからの1年間で100本近くにも及ぶ現場を重ねてきた彼が、この夏世間に送り出した2ndアルバム『Vortex』は、そのDeejayとして歩みだしてからの濃密な日々を感じさせる作品だ。……[→]
残暑お見舞い申し上げます。
丁度、この原稿を書き上げ、帰国していますが、芸能人の麻薬汚染でメディアはすごいことになっていますね。アメリカだと、"悪いパブリシティは存在しない"という言葉がよくセレブの間で使われていますが、日本はどうなんでしょうか?……[→]
先月は4日間で2つのフェスティヴァルを観るという、近年稀にみる忙しい日々を過ごした。以前、このコラムで約束した通り"Buckland屋敷"(!?)と呼ばれる僕の自宅から車で40分程の場所で行われた、フランス西部で唯一のFreddie McGregorのショーを観てきた。その後に、北部のSt.Maloという港町から車で10分程の場所で開催された「Supereggaefest」にも行ってきたのだ。……[→]
TUCKER / THE REAL MAN BEHIND THE SCENE
本誌でコラム「俺はMi Neva Know」を連載しているTucker。ご存知の通り、レゲエ専門店Rockers Islandを中心にウェブ・マガジン、レーベル、クラブ・イヴェントと全方位からレゲエ・ミュージックをフック・アップし続ける頼もしい存在だ。そこでTuckerとは15年来の知り合いであるECが彼に取材を申し出た。……[→]
自身の3作目に当たる『Contagious』のプロモでジャマイカ〜USを駆けずり回っているトーラス・ライリーをニューヨークでキャッチ。サイン会の直後、車での移動中でレコーダーを向けたところ、かなりストレートな本音トーク満載と相成った。……[→]
Stone Loveの名物セレクター/MCとして度々来日もしているRory。最前線で活躍するサウンドマン達に影響を与えたRoryのプレイスタイルもまたファウンデーションだと言えるだろう。そんな彼の歴史と功績、そして最近の動向をレポート。……[→]
318013rdアルバム『The Trinity』から早4年、既に新曲「So Fine」がチャートを賑わせているが、この曲を含む4thアルバム『Imperial Blaze』が遂にリリース。「So Fine」同様、スティーブン・マクレガーが多くの曲をプロデュースした本作は、ダンスホール・レゲエの未来像を映し出しているかのよう。早速、彼に電話インタビュー。……[→]