Riddim Online presents
Riddim Nation

RiddimのOnline化を記念し、2011年4月7日〜4月13日まで、北青山のギャラリーコンセプト21にて本誌縁の7人のカメラマンによる写真展『Riddim Nation』の開催が決定!!
殆どの作品をB1サイズ(728mm×1030mm)という大判で展示。まるでその現場にいるような臨場感を味わえる迫力のある作品はレゲエファンだけでなく、すべての音楽ファン必見!


石田昌隆、仁礼博、菊地昇、坂口 "PHOTOWARRIOR" 裕登
KUROFIN、iGa-c、Simon "Maverick" Buckland(順不同)


NEWS!!
Riddim online presents Riddim Nation の開催を記念して、写真展にお越しのお客様、なんと毎日先着10名の方にSimon “Maverick” Buckland の写真集『THE MAVERICK LENSEMAN:REGGAE IN VIEW』をプレゼント致します!!
是非足をお運びください。



4月7日(木)〜4月17日(日)
11:00〜19:00まで



Riddim Nation

ギャラリーコンセプト21
〒107-0061 東京都港区北青山3-15-16
Tel.&Fax.03-3406-0466
http://www.g-concept21.com

東京メトロ表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)B5、A1出口より徒歩3分


石田昌隆
フォトグラファー。1958年千葉県生まれ。著書は、『オルタナティヴ・ミュージック』(ミュージック・マガジン)、『黒いグルーヴ』(青弓社)。現在『ミュージック・マガジン』誌に「音楽の発火点」を連載中。これまでに訪ねたのは、欧米各国のほか、ジャマイカ、ハイチ、ブラジル、アルジェリア、ナイジェリア、南アフリカ共和国、ジンバブエ、パレスチナ、レバノン、イラン、アフガニスタンなど50か国以上。
CDのジャケット撮影は、Relaxin' With Lovers、ジャネット・ケイ、ガーネット・シルク、ジェーン・バーキン、
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン、フェイ・ウォン、矢沢永吉、ソウルフラワーユニオン、ズボンズ、カーネーション、H-MAN、t-aceなど。
仁礼博
世界各地のミュージシャンを中心としたアーティストらを主な被写体とするほか、海、南の島、仲間たちとともに過ごす風景など、心が動いた「瞬間」を撮り、インターネットサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』(http://www.1101.com/nirei)にて画像を公開、連載中。
写真集:『写真で深呼吸。仁礼博のだいじな思いで』(ブルースインターアクションズ)他。☆今2011年は「世界を笑わそう!」をテーマに<ヘン顔300人撮影プロジェクト>を進行中!

菊地昇
30歳過ぎに独学で写真を学ぶ。きっかけはSteve Lacyというソプラノサックスでフリー・ミュージックを演奏する孤高の姿に共鳴して。結局還暦過ぎた現在も共鳴する音楽、音楽家を追い続けて現場に立ち続けている。ジャズ、ロック、レゲエetc.とジャンルは問わない。雑食系。過去に写真展多数開催。展示場所も写真ギャラリーというよりは、音を大事にしているレストラン、クラブ、バー等で敢えて発表してきた。展示方法も野外でも使える紙やステンレス 等に直にプリント、実験を重ねている。写真を使った動画や立体物も試行錯誤制作中。
まだまだ興味がつきない写真というものに挑戦中の元絵描き志望の菊地(SHO kikuchi)です。
坂口“PHOTOWARRIOR”裕登
某新聞社社カメを経て、2004年独立。その後もともとのルーツ・レゲエ好きがこうじ、国内外の現場を駆け回り、数々の取材に同行。邦洋問わず、多くのレゲエ・アーティストを撮影。レゲエ各誌やCDジャケットを手掛けるなど、精力的に活動している日本を代表する
カルチュラル・ヴァイブレーション・カメラマン。

KUROFIN
大阪在住。フリーカメラマン。
主にREGGAE、HIPHOPのアーティストを中心にCDジャケットの写真、アートワークなどを担当。
近年はMOVIEの撮影もこなす、東大阪のランチャー搭載型スーパー振り込みマシーン。鼠SETと言うアーティスト集団にも所属し、ストリートカルチャーに精通した独自の視点で裏庭の活性化に貢献するアーティスト。幾度ジャマイカに渡り撮った写真をまとめ、昨年個展(still LIFE,JAMAICA)を開催。好評を得る。
iGa-c
1999年より横浜レゲエタイムスのカメラマンとして活動を開始、現在では横浜レゲエ祭、SRF明宝などのフェスのオフィシャルカメラマンもつとめる。
2009年に写真集「DANCEHALLDAZE」を自主制作。
現場での何かが起こりそうなワクワク感が好物。
2006年より横浜のアーバン&メロウ音楽家集PanPacificPlayaに所属するが音楽活動はいたしません。
最近では五十嵐一晴名義での活動もお盛んに。

Simon “Maverick” Buckland
1955年12月21日イギリス、ポーツマス生まれ。学生時代からレゲエを愛する。サウンドシステムの運営や音楽誌エコーの評論家を経て写真を撮り始める。オフィスによりつかず、いつも単独で仕事をしてしまうことから、「マヴェリック」(一匹オオカミ)のニックネームがつけられる。
1992年から2年間家族とジャマイカに滞在し、キングストンにて初の個展「A View To Jamaica」を開催。現在はフリーランスをベースとし、イギリスとジャマイカを往復している。1995年Riddim Booksより初の写真集『THE MAVERICK LENSEMAN:REGGAE IN VIEW』 を刊行。