Dennis Bovellのコメントに驚いた!!

石井志津男 a.k.a. EC

新宿Openの13周年記念で来日したデニス・ボヴェールは70年代末からのパンク〜ニューウェーヴのプロデューサーでもありマトゥンビのリーダーでジャネットKの『Silly Games』のプロデューサーで、、、、、、、
と書いて行ったら切りがない。
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Openのオーナー工藤"Big H"によるデニスのインタヴューはそのうちRiddimに掲載される予定です。

デニスはドラム、ギター、ベースと何でも出来るアーティストですが
実はPianoも弾きます。

そこで9月8日にリリース予定のGladdy Andersonのアルバムについて
コメントをいただきました。
その内容には、ハッキリ言って驚きました!
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「Gladdy Anderson はとても心地良くて美しい手をもつ最も素晴らしいレゲエ・ピアニストだ。
だから(女の子グループの)15-16-17の「EMOTION」のヴァージョン「CASTRO BROWN SPEAKS」では彼のスタイルを真似してピアノを弾いているぐらいさ。あと、自分のアルバム『Audio Active』だってそうさ。ピアノのソロを弾くときはいつだってGladdy Andersonのピアノ・プレイからインスパイアされている。その"AudioActive"から名前をとった日本のグループだってあるぐらいだろ(笑)。全てはグラディのピアノを弾く素晴らしい指への愛や称賛の現れだよ。」

と、絶賛!!
Gladdyはフェイバリット・アーティストだ!」とも言っていましたが、
なんと真似していたなんて!!!!!!!!!!!

ちなみにこれが15-16-17の「EMOTION」、、後半はDUBヴァージョンです。
なるほど、やりたいんだけど、、、、、ねっ?

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